◇蒼と紅(あおとあか)の狂奏曲●――さぁ夜明けから夜更けまで踊り明かそう――ここはSicx Lives(六命)の関連ブログです。
<参加キャラクター>
◇表→フィリーディス・K・ウェーハスハール(317)
●裏→緋醒 樺煉(1645)六命専用ツイッターID「freed_flare222」詳しくはブログのカテゴリーの「ここについて」を参照下さい。
さぁ光霊……もとい高齢……違う、恒例のトリのお時間です!
まず真っ先に叫んでおこう。
遂にGW明けから週1更新に戻るかも予告キター!
……あぁうん多分その頃からだろうね、とは思ってました。
けどね……実際に予告が出ると、本当に大丈夫か? と思わないではないです(がくり)
うーん……今回みたいに更新1日ずれるとうちはかなーりしんどいです。
PMさんが基本宣言出来るのが土日、金曜の間に指針出しておかないと……なのですが、うちが土日がネット環境的にあまり時間取れない……。
後は確実に今までほどブログ更新に時間を割けません。
理想は金曜で指針完了→土日でブログ更新終わって宣言開始→水曜までには全部終わっておく、かな。
なので、文章量のボリュームを最悪半減程度まで絞ると思います。
(一番無駄長文なここ=感想をカットするかと)
……ほっといても無駄長文になる悪癖を何とかしないと変わらないんじゃ……とは思いつつ(…)
文字打つのは好きだから苦にはならんのですが! 時間がね! 六命以外にも当たり前ですがやる事あるわけですし。
(目下一番は夏コミ通った場合に石アクセ比重が上がる分、最悪ブログ更新もパスらないと駄目かもしれないなぁ……とは)
療養中だから活動時間自体も短いし。
ホントこれで御仕事バリバリしつつ六命も頑張っておられる方達には頭が下がります……(はふ)
あぁ以前療養に入るって決めた折の13回更新感想でも触れたんですが。
ちょっと今回裏でゴタゴタしたのでもう1度、あんまり楽しい話ではないですが明記させて頂きますね。
六命は「ストレスを増やさないように」楽しめる範囲で遊びたいと思ってます。
療養生活なのに、趣味でストレス増やしちゃ意味ないので。いや本当に。
好きで療養してるわけではなく。
大好きな仕事辞めないと駄目な所まで心身限界だったんです。
なので、こういうのはストレスになるなーと思ったら、交流も思い切って切らせて頂く可能性があるのをご了承下さい(ぺこり)
ある程度重い話題でも、一定以上キャラ同士も信頼もあり、かつ親密ならOKだと思うんですが、いきなりガツンとお説教されたりとか、何故!?って路線のネタ振りされたりすると、逃げ出すかもしれません(…)うん、耐久力低くて済みません(がく)
よし暗い話終わり!
話題切り替えていきますよ!
前述の通りで今回1日更新延期だったんですよね…1日延びるとやっぱり前述の通り色々不具合が(がく)
カウンターは今7300間近。
7000でキリ番設定しておいたので、誰かが踏まれたようですねーおめでとうございます!(?)何も出ませんが(…)
……うーん。キリ番企画とかもやりたいけど……せめて10000の時に何か画像入れておく程度はしたいなぁ……まぁ余力次第。
本編感想いきましょーか。
大抵は裏→表の順番で見ます。
大体裏の方が無難で、表が色々不安材料が多い所為なんですが(笑)
で、とりあえず裏はやっぱり無難で……表が結果見て唖然。
SP事故起こして全戦闘で後半技が全く出てない不具合(…)
ぎゃー!?
今回から平穏2連装になるの忘れてた!
っていうか平穏2連装でここまで回復するとは正直思ってなかったです……うはぁ。
お陰で通常戦で召喚で弾幕増やすのが出来てなくて(汗)
何故かターンは縮小されてる位だったし無難に勝利で良かったとはいえ……技使って無いと熟練も稼げないしね……なんてこったい。
うぅむ……次回からもっと消費の重い技組むとか対策考えないと。いや嬉しいんですけどね!強い技バンバン撃てるよ!次回は防具に体力3付加でさらにSP増やすしね!
さて恒例のメセ枠抜粋。
更新週1になったら多分ここが一番減ります…(とほり)特に今まで裏は交流数そう多くないから全員書いてたんですが、それも抜粋にさせて頂くかと。
今回はメセ受信は表が多くて裏が少ないターンなのですが……表は何人かメセ減らしておられるか、休んでおられるか……の都合か、以前20人近かったのが16人まで減りましたね……いやそれでもオレンジガーデンさんにはやっぱり入る数なんですが(笑)
裏が少ないターンなので裏から。
じぇっとすとりーむな火霊仲間さん(分らん人にしか判らん書き方を…)
生産談でも書いたように、火霊仲間さんに火飾を御願いした都合で、メセも丁寧に送って頂いて有難かったですわぁい!次回いそいそお返事させて頂きますv
にゃんさんもふー!さんは……うん、うちはほら、キャラ視点だから……フェバ使わせて頂いてます…(笑)
だって……可愛い上にもふさんとか反則じゃないですか!(何)
調律終わったら聴かせて貰おうふふふー。
セクシーダンサーなアイドルおぜうさん(どういう略だ)
……うん、同じPLさんのキャラさん、表も最初はこちらが特攻したんですが(笑)
裏は「ガールズトークがやりたい」とかそんな理由で(笑)丁度KT2所属キャラさんなら切欠も作れるしーということで、メセ送信が少ないターンに許可頂いて特攻かけた返事を頂きましたv 有難うございますv
偶然ですが最後のアビ開花が舞踏だったので、その辺りの話を絡めていければなーとv
<追加更新>
さて表。
とりあえず真っ先に突っ込んでおきたいのは相方さん(親友)のパーティメセだー!(笑)
……色んな意味でおかしすぎる……(笑)言ってる事は間違って無いんだけどさ……キャラらしくて楽しいわ……(笑)可愛いよルーシュ君。
アンドロイドのおぜうさんの地中に長い間居たら云々は想像して吹いたよ……(笑)
だってあのお姿で埋まってるとか!(笑)……いや石が出来る年月考えたらね……無理だから…(笑)
師匠が相変わらず酷いです……フェバでも馬鹿言われて、今度はメセでも馬鹿言われてるよ……!(笑)
えぇ相手が同年代の同性なら間違いなく即座に殴り倒すフラグ(…)
まぁ利用させて貰ってるのはお互い様ならいいんですけどねー…多分現段階ではうちの方が得てるものは多そうな気がします。
蛇なオカマさんはやっぱり可愛い人です……(笑)
会話楽しいのは嬉しいよなぁ。いや反応がいちいち可愛いというか面白いというか。
そしてカクテル! 目を輝かせます(笑)言われる事はごもっとも。言葉は力、ですからね。
外見談は……そういう反応ですごーく安心しました(ほっ)
女性の竜なお方。
褒めて頂けてきっと照れます///
本当は4霊位いきたかったんで最後神聖か水霊で大分迷ったんですけどね…いや自分が水霊アイコンが描きたいとかそんな(おい)
闇は……うん、諸事情で実は一番苦手な属性なんですよね(目逸らし)
苦手克服って意味で取る可能性もゼロではなかったものの。
マジカル大先生。
……うんまぁ確かに術士としての腕を磨く為の要素はちゃんと積み上げてきたと思うんですが。
その分他の経験が色々不足してる不具合(…)
そして先生にテストの件で駄目押しされて背後が頭を抱えるだけの(…)
キャラもここんトコ修羅場続きで勉強はかどってないです(…)
赤点取ったら御免なさい(…)
ヘッドフォンなお方。
あぁうんそういうお返事で安心しましたよ、と。
何時でもちゃんと複雑怪奇な捻くれた思考回路なりに(…)誠実な答えは出そうとするキャラですからね。
っていうかあの性格問題児が根の部分は真直ぐなのを知ってるのって凄い少数派だと思うよ(…)誤解されるのも暫しだしね…
人形使いのおぜうさん。
ちょっと伝言経由で事前予告があったので、最悪交流切らせて頂くかもってお返事したのですが。
……あぁうん、同じだけの長文では多分返せませんけれど、お返事出来る範囲なのでさせて頂くつもりです。
つかあの方巨大化……もとい元のお姿も取れたんだーと感心するだけの(何)
弓使いのおぜうさん。
厳密には弓師=弓を創る人らしいですけれどね。
そんなに緊張しなくても大丈夫ですから! 怖くないよ!←……本当か?(…)
魔法弓使いって物魔かー。某淵の自キャラを連想。
親友は気遣い有難うですよー!
こんな風に触れらても平気なのは未だ親友位かなぁ…基本的に触れられるのも自分から触れるのも苦手。場合によっては例のアレで殴打覚悟で(…)
うん、試験はね……バレないようにちょっと夜更しします(…)
双子さんは今回穏やかなおにーさんとの会話中心。
……あぁうん、それ凄く納得。っていうかあれか、実は似た者同士……(笑>誤解されたり理解される前に逃げだされたりすることはしょっちゅう
世界に来た価値があるとまで言って貰うのは大袈裟ですけどね///
先方も交流多いのですし。
御名前由来の「真夏に日陰の涼しさを知り真冬に日向の暖かさを知る」って素敵だなぁ。裏話はアレですが(笑
さぁ問題の彼女が戻ってきました。次回はどう切り返そうか?(笑)
そして今回メセでは一番プレイヤー的には感動したのは、錬金術の先輩で学友のお方の返信でした。
よくぞそこに気付かれたなぁ、という。
うん、うちのあの複雑怪奇な(…)性格してるキャラの「本質部分」に気付く人はめっさレアです。
術師と違うって思われてる段階で凄い。
これは精霊からいい反応があると思って下さい(笑)
そして出した答えへの回答。
……力を貸してくれ、って言われるとは。
やっぱこの人色んな意味で凄い人だと思う(感嘆)
今回の逆フェバ。
表→24人
裏→10人
∑一瞬見間違いかと思った。
表がさすがにもうそうそう増えない=変動無しは分るとして。
裏が一気に2人増えて2桁に。
丁度今回から交流して頂いてる方ですね、有難うございます!
……裏は今自分のフェバ一杯なんだよね……お話重ねるうちにこちらも入れるだろうからまた枠増やしておかねば…! しかしNPが足りない(…)
キャラ投票はもう変動無いと思ってたんですが…
・照れ顔が素敵!
第34位 ENo.1645 緋醒 樺煉
2 票 : 「2番のアイコンが!」 「照れ顔可愛い!」
もう1票何方か入れてくださったようです。有難うございましたー!
裏は今のプロフの切り抜きで照れ顔アイコン増やしたんですが……あんまり出来が良くないんですよね(がくり)元々差分下手だけれどこれは酷い。また描きなおしたいです……。
で、次のお題がきましたね。
・派手!
・ツンデレ!
・夫(嫁)にしたい!
……表も裏も実はツンデレだけど(…)そういう面はあんまりメセでは見えてないだろうし、これもあんまり縁無く終わる気がします……(笑)
投票は見てる方が面白いよね!(お前)
……いやはい、交流範囲で入れてる事もありますが、忘れる事も暫しなので(…)今回はせめて交流範囲位は入れようね!と思うよ……。
日記=物書きランキング。
表→第43位
裏→第55位
お、表が上が双子さんだv
で、裏が……今回予想外に文章書いたので(…)思った以上に上がってます。
オレンジガーデンさんで見たら8位が裏、9位が表と並んでて吹きました(…)
どっちも10位以内っておい…。
そして上位の人はホントどうやって文字数入れてるのか不思議。
多分うちは改行多い所為だと思うんですけどね……。
これは文章の癖だろうなぁ。
<最終更新>
というわけで残りを一気に駆け抜けろっ!(何)
今回の日記談。
表は某楽器名のお嬢さんとの連動になってます。
先方が前回今回で前後編になってるのを、こちらは今回に内容詰め込んで1更新の形にさせて頂きました。
……いや前編の方ではレンタルの形でキャラ貸し出してて(これはチェックさせて頂いてます)
後編も最初レンタル形式だったんですが、うちは17回は連動にさせて頂く打診してたので、先方の内容拝見して連動しようと思ってたんです。
が。
頂いた内容が先方の日記に載せるには、ちとキャラ設定の深いトコまで突っ込みすぎ状態になってて、しかもうちの設定だけじゃなく相方さんの方の設定も絡んでたので、どーするか……って事になって、相方さんに内容見せずに事情話して相談したんですよね。
さすがに前後編で考えられてた話を全部蹴っ飛ばすのもアレだしなぁ、と。
そしたらうちが書くにはOK、って返事。
その結果今回の形に落ち着きました。
どうしてレンタル×だったかは、内容読んで頂ければ分ると思うのであえて略。
ぶっちゃけ前半は「下書き」がある状態を、自分流の文字や表現に変換して、ちょっと加筆した程度なので、楽は楽だったんですがね^^;
でもこれは自分が面白くないので、あまりよくないなぁ、と。
で、もう話の筋書きが出来てしまってたので、後始末はしとかないとこれからも刺客が来るとかおい!だったので(いや設定的に刺客まで来るかどうかまでは相方さんとも話してなかったので^^;)
後半部分の締めで、その辺りを片付ける事に。
……えぇ、結果として珍しく表が激怒する状況なので(…)
チェックして貰った相方さんに「フリード君、怖い」って言われてしまいました(…)
……本気で怒らせたら多分もっと怖いよ?(…)
まぁ個人的には落ち着く形に収まったので結果オーライにしておきます。
自分日記にしては珍しく台詞多めで、書いてるのは楽しかったですし(笑)
え、一番書いて楽しかったのは締めの台詞に決まってるじゃないですか(お前…)
普段表は心理描写多めで台詞少な目な傾向なので。
抱えてるテーマの差異かなぁ? 裏は台詞結構多いのにね。
ちなみに登録で文字数弾かれたので、登録前のVerをブログにはUPしてあります。
下書き見せた段階で相方さんから話が出た、本家の方の裏事情もこそっと加筆。
ちなみに日記で使ってる“ヴィヴリオ・マギアスの魔法輪”は、まぁ日記読めば大体どんなブツかは分るかと(笑)丁度装備差し替えになって魔法杖破棄する事になるので、NP使って名前変えます……壊したし(笑)
これは今後、某さんと改良品を創り直しする事になりそうです。
その時にまた説明が出てくるかと。
裏日記は、今回ぷちっとした小話で流そうと思ってたんですよ。
表ほど長文書く気は全然無かった。
が、気付いたら4000文字オーバー。登録版は表よりも上だった不具合。どうしてこうなった(…)
闘技ではもうミニドラゴン召喚使ってたんですけどね(笑)でも日記合わせで技名変更は今回で、通常戦で使うのも今回初で。
……また必殺召喚アイコンを以下略。
もうちょい詳しい話は絵日記カットの記事で触れてるのでそちらをご参照下さい。
戦闘回り。
最初に書いた通りで、表はSP事故起こして大惨事でした(…)
あぁうん、次回から気をつけます(がくり)
でもその状態で闘技(引き分け判定で勝利)3勝目・練習試合も通常戦も勝てたのが奇跡。
通常攻撃でもそこそこの攻撃は入るからと最低ラインの召喚使ってたからか……練習試合も闘技も無理だと思ってたのにそこは運が良かったなぁ。
で、その次回ですが……うん、また敵が同じだよ。
作戦の基本ラインは同じなんですが、うちが召喚数更新連打してたのもあって、LV20あるのに、PM聖女は12の状態なので、熟練稼ぎの意味でも担当を入れ替える事にしました。
普段は技指示までしないんですけれど、ね。
あとまぁ……うん、うちも弾幕連打さすがに飽きたのと(…)丁度装備新調して火力上がるだろう所に、神聖もLV6になって新技一杯覚えてるので、さてどれだけダメージ出るようになったかなーv(きらーん★)ってのもあり(…)
あぁ勿論本来回復担当を召喚に回す分、自分が回復もやりますけどね(幸い回復技は幾つか持ってるし)
あ、あと前回触れてた召喚の数値誤差が大きかった理由。
何人かが突っ込み・補足を下さって納得。皆さん有難うございました!
原因→2体目以降弱体化と能力依存。
聖女との差異はそこにあったんですよね。
ぶっちゃけ多分一番響いてるのが天恵……うち初期値だから(がく)
うん、守護女神だし(ホントは魔王にしたかったんだけど……設定的にないわー…で←)重視してるステからも振る余裕があんまり無いんですが……最低100位まではまず上げておこうかと。追加HPも増えますしね。
……いやほら神様嫌いなキャラだしさ……天恵なんて……←裏設定とかみ合わない不具合
裏の方はワカメマン1体だしね……瞬殺に近いです……(笑)
周囲にPKさん居なければ好戦度上げたいんだけどね……当った場合が怖くて。
熟練も稼ぎたいからちょっと技組みを考え直さないと駄目だなぁ。
裏は属性が2属性以上取れない不具合なので(…)最後のアビは舞踏開花になりました。
色々調べた結果、火霊との18複合とかいいなーと。先が遠いですが…(笑)
闘技は最終戦無事勝利!
最終的に4勝3敗。
組んで下さったアイちゃんさん=目玉さんには本当に感謝しております。
弱い初心者ペアだったのに色々勉強させて頂きました。有難うございます!
最後1勝取れて良かった……せめて5分以上の勝率は欲しかったからね。相談時間まで使ってるのに(※表は闇鍋状態だから最初から諦めてます←)
技名変更。
◇表
・Bless→サント・リュエール ※神聖な星明りの意
・Summon Ga-Oh→ヴェーチェル・エアリアル ※風+精霊の固有名。Summon Sylphを差し替え
・Harmony→ハルモニア・カントゥス ※調和の歌の意
・Shield→エレメントゥム・レフティス ※元素の鏡の意
●裏
・Summon Minidragon→小紅龍【蘇芳】
・Golden apple→火須命
表は例によってまぁ言語はごった煮で響きとか優先。あくまで意であって、完全に全部の文字使ってなければアレンジしてる場合もあります。
Harmonyは確か今回不発だったと思うんだけど…っていうか今まで持ってたのも忘れてた(おい←いやうち回復役じゃないし!?)
裏はSummon Minidragonは日記に出てきた蘇芳様。
何となく、相方さんと2人で様付けで呼ぶ事になってます(笑)まぁ一応まだちまいけど偉いらしいし(何)
Golden appleはそのままだと黄金の林檎になってしまうので(…)火須勢理命(ほすせりのみこと)という日本の神様の名から頂きました。火系でそれっぽい名前調べて(笑)
次回は表が一杯技覚えてるから詠唱と合わせて考えるのが大変そうです(笑)
いやほら一応表は王道魔法職だから、それっぽいのを考えないとですね!?(…)
属性系は基本同じで部分違い程度なんですが(笑)
コミュ回り。
自分トコの石コミュは、ゆるくオマケ企画の第2弾開始中。半分は終わったかな。
35人になってるから加入者さん増えたっぽいんですが(感謝!)やっぱりこの人数だと発言無しだと自分がとても覚えてませんすみません(…)
そしてダイヤモンドの画像に使ったペンダント。
トライ●ースって皆言いすぎですよ……(笑)言われると思ってたけど!(笑)
あ、元ネタは分るけど自分はゲームはプレイした事ないです(笑)
ちなみに某学校のテストはあの文面見ただけで即逃げたくなった不具合(…)
あぁいやちらっと見て、過去結果見れば解ける範囲ってのは分ったんですけど。
まぁ……うん色々事情がね(目逸らし←)
赤点取ったらプレイヤーの所為です、キャラ悪くないです(…)
他コミュは……あ、絵コミュが結構お題消化に感想下さる方おられて嬉しかったです、有難うございます!
他は基本発言ターンだから大丈夫だよね…。
絵作業に関しては、石コミュのオマケアイコンと、文字通り週1になったら絶対無理!ってのもあって木漏れ日さんに簡易だけど1枠出してます。
まぁうち六命序盤で結構依頼こなしてるから、あちこちで見かける絵でそう腕も良くないから、そう人来ないと思ってました(笑)
さらに選考だと描き易さで選ぶ傾向にあるのは承知なのだろーなーというのと、テンプレ埋めるのが面倒なのか、抽選よりは人集まらないのは分ってるんですが……今多分抽選で凄い苦手分野引いたら描けないかも、って思うので(苦笑)あえて選考で。
描くなら楽しく描ける範囲がいいです、今は。
修行したいと思ったら抽選もいいと思ってるんですけどね。
まぁとりあえず参加者さんがおられる段階で逃げ出せなくなってはいるのですよね(…)
でも何時もみたいに選びきれないから全員!ってのはキャパ的に無理なのでお1人に絞らせていただく予定で。
明日辺りには決めるかな。
で、GW中に描く感じで考えてます。
あ、一応前回触れてた表の新プロフ絵は完成済み。
日付的には今回更新で差し替え間に合うタイミングで仕上げてたんですが、アイコンが間に合わなかったので(いや差分も自作分は差し替えたかったから)次回からの使用にすることに。
それらの感想はまぁ次回触れます(笑)
ブログ更新は何時もの通りの順番で。
絵回りは裏が絵日記カットUPで、あとアイコンMIXは石コミュオマケ完成分を前回UPしなかったのを今回UP。
次回は多分絵日記は表も裏も描かないと思うので(上記の選考入れた都合で)そのかわり表の新プロフ絵をUP予定で。
依頼絵が間に合ってればそれもUP出来るかな?
というわけで今回の更新無事終了!
何時も本当に無駄長文(自覚はあるらしい←)を読んで下さる各位に感謝!
週1になっても短文でもいいから頑張れ!とか思って下さる有難い方や、読んだぞーって方は、気軽に拍手をぽちっていってやって下さい(笑)例によってコメント無しで勿論OKですv
……いやまぁ自分楽しいのもあるけれど、読んでくださってる人が楽しんでくださってるのが分るのも書く気に繋がってるの間違いないので(笑)
<ぷち追記>
コミュ回りで1つ抜けてたー!
某所アトリエさん歓迎有難うございましたーっ。
……あ、赤い人……おぬし、なかなかやるな……っ!←何(いやキャラの好物突いて来るのが……! 可愛い呼ばわりされてむーっとしつつも必ず返事するフラグ……←笑
あぁそういや今回相方さんが表も裏もうちレンタルで日記書いて下さってるので、興味のある方は覗いてみて下さいねv っていうのを書き忘れてた(笑)
一応チェックはさせて貰ってますが、相方さんは多少誤差あっても大間違いじゃなければOK出してたり。相方さん流の文章が好きなので(笑)
表が不機嫌なのをしっかり見抜いてる親友と聖女がナイスです(笑)
まず真っ先に叫んでおこう。
遂にGW明けから週1更新に戻るかも予告キター!
……あぁうん多分その頃からだろうね、とは思ってました。
けどね……実際に予告が出ると、本当に大丈夫か? と思わないではないです(がくり)
うーん……今回みたいに更新1日ずれるとうちはかなーりしんどいです。
PMさんが基本宣言出来るのが土日、金曜の間に指針出しておかないと……なのですが、うちが土日がネット環境的にあまり時間取れない……。
後は確実に今までほどブログ更新に時間を割けません。
理想は金曜で指針完了→土日でブログ更新終わって宣言開始→水曜までには全部終わっておく、かな。
なので、文章量のボリュームを最悪半減程度まで絞ると思います。
(一番無駄長文なここ=感想をカットするかと)
……ほっといても無駄長文になる悪癖を何とかしないと変わらないんじゃ……とは思いつつ(…)
文字打つのは好きだから苦にはならんのですが! 時間がね! 六命以外にも当たり前ですがやる事あるわけですし。
(目下一番は夏コミ通った場合に石アクセ比重が上がる分、最悪ブログ更新もパスらないと駄目かもしれないなぁ……とは)
療養中だから活動時間自体も短いし。
ホントこれで御仕事バリバリしつつ六命も頑張っておられる方達には頭が下がります……(はふ)
あぁ以前療養に入るって決めた折の13回更新感想でも触れたんですが。
ちょっと今回裏でゴタゴタしたのでもう1度、あんまり楽しい話ではないですが明記させて頂きますね。
六命は「ストレスを増やさないように」楽しめる範囲で遊びたいと思ってます。
療養生活なのに、趣味でストレス増やしちゃ意味ないので。いや本当に。
好きで療養してるわけではなく。
大好きな仕事辞めないと駄目な所まで心身限界だったんです。
なので、こういうのはストレスになるなーと思ったら、交流も思い切って切らせて頂く可能性があるのをご了承下さい(ぺこり)
ある程度重い話題でも、一定以上キャラ同士も信頼もあり、かつ親密ならOKだと思うんですが、いきなりガツンとお説教されたりとか、何故!?って路線のネタ振りされたりすると、逃げ出すかもしれません(…)うん、耐久力低くて済みません(がく)
よし暗い話終わり!
話題切り替えていきますよ!
前述の通りで今回1日更新延期だったんですよね…1日延びるとやっぱり前述の通り色々不具合が(がく)
カウンターは今7300間近。
7000でキリ番設定しておいたので、誰かが踏まれたようですねーおめでとうございます!(?)何も出ませんが(…)
……うーん。キリ番企画とかもやりたいけど……せめて10000の時に何か画像入れておく程度はしたいなぁ……まぁ余力次第。
本編感想いきましょーか。
大抵は裏→表の順番で見ます。
大体裏の方が無難で、表が色々不安材料が多い所為なんですが(笑)
で、とりあえず裏はやっぱり無難で……表が結果見て唖然。
SP事故起こして全戦闘で後半技が全く出てない不具合(…)
ぎゃー!?
今回から平穏2連装になるの忘れてた!
っていうか平穏2連装でここまで回復するとは正直思ってなかったです……うはぁ。
お陰で通常戦で召喚で弾幕増やすのが出来てなくて(汗)
何故かターンは縮小されてる位だったし無難に勝利で良かったとはいえ……技使って無いと熟練も稼げないしね……なんてこったい。
うぅむ……次回からもっと消費の重い技組むとか対策考えないと。いや嬉しいんですけどね!強い技バンバン撃てるよ!次回は防具に体力3付加でさらにSP増やすしね!
さて恒例のメセ枠抜粋。
更新週1になったら多分ここが一番減ります…(とほり)特に今まで裏は交流数そう多くないから全員書いてたんですが、それも抜粋にさせて頂くかと。
今回はメセ受信は表が多くて裏が少ないターンなのですが……表は何人かメセ減らしておられるか、休んでおられるか……の都合か、以前20人近かったのが16人まで減りましたね……いやそれでもオレンジガーデンさんにはやっぱり入る数なんですが(笑)
裏が少ないターンなので裏から。
じぇっとすとりーむな火霊仲間さん(分らん人にしか判らん書き方を…)
生産談でも書いたように、火霊仲間さんに火飾を御願いした都合で、メセも丁寧に送って頂いて有難かったですわぁい!次回いそいそお返事させて頂きますv
にゃんさんもふー!さんは……うん、うちはほら、キャラ視点だから……フェバ使わせて頂いてます…(笑)
だって……可愛い上にもふさんとか反則じゃないですか!(何)
調律終わったら聴かせて貰おうふふふー。
セクシーダンサーなアイドルおぜうさん(どういう略だ)
……うん、同じPLさんのキャラさん、表も最初はこちらが特攻したんですが(笑)
裏は「ガールズトークがやりたい」とかそんな理由で(笑)丁度KT2所属キャラさんなら切欠も作れるしーということで、メセ送信が少ないターンに許可頂いて特攻かけた返事を頂きましたv 有難うございますv
偶然ですが最後のアビ開花が舞踏だったので、その辺りの話を絡めていければなーとv
<追加更新>
さて表。
とりあえず真っ先に突っ込んでおきたいのは相方さん(親友)のパーティメセだー!(笑)
……色んな意味でおかしすぎる……(笑)言ってる事は間違って無いんだけどさ……キャラらしくて楽しいわ……(笑)可愛いよルーシュ君。
アンドロイドのおぜうさんの地中に長い間居たら云々は想像して吹いたよ……(笑)
だってあのお姿で埋まってるとか!(笑)……いや石が出来る年月考えたらね……無理だから…(笑)
師匠が相変わらず酷いです……フェバでも馬鹿言われて、今度はメセでも馬鹿言われてるよ……!(笑)
えぇ相手が同年代の同性なら間違いなく即座に殴り倒すフラグ(…)
まぁ利用させて貰ってるのはお互い様ならいいんですけどねー…多分現段階ではうちの方が得てるものは多そうな気がします。
蛇なオカマさんはやっぱり可愛い人です……(笑)
会話楽しいのは嬉しいよなぁ。いや反応がいちいち可愛いというか面白いというか。
そしてカクテル! 目を輝かせます(笑)言われる事はごもっとも。言葉は力、ですからね。
外見談は……そういう反応ですごーく安心しました(ほっ)
女性の竜なお方。
褒めて頂けてきっと照れます///
本当は4霊位いきたかったんで最後神聖か水霊で大分迷ったんですけどね…いや自分が水霊アイコンが描きたいとかそんな(おい)
闇は……うん、諸事情で実は一番苦手な属性なんですよね(目逸らし)
苦手克服って意味で取る可能性もゼロではなかったものの。
マジカル大先生。
……うんまぁ確かに術士としての腕を磨く為の要素はちゃんと積み上げてきたと思うんですが。
その分他の経験が色々不足してる不具合(…)
そして先生にテストの件で駄目押しされて背後が頭を抱えるだけの(…)
キャラもここんトコ修羅場続きで勉強はかどってないです(…)
赤点取ったら御免なさい(…)
ヘッドフォンなお方。
あぁうんそういうお返事で安心しましたよ、と。
何時でもちゃんと複雑怪奇な捻くれた思考回路なりに(…)誠実な答えは出そうとするキャラですからね。
っていうかあの性格問題児が根の部分は真直ぐなのを知ってるのって凄い少数派だと思うよ(…)誤解されるのも暫しだしね…
人形使いのおぜうさん。
ちょっと伝言経由で事前予告があったので、最悪交流切らせて頂くかもってお返事したのですが。
……あぁうん、同じだけの長文では多分返せませんけれど、お返事出来る範囲なのでさせて頂くつもりです。
つかあの方巨大化……もとい元のお姿も取れたんだーと感心するだけの(何)
弓使いのおぜうさん。
厳密には弓師=弓を創る人らしいですけれどね。
そんなに緊張しなくても大丈夫ですから! 怖くないよ!←……本当か?(…)
魔法弓使いって物魔かー。某淵の自キャラを連想。
親友は気遣い有難うですよー!
こんな風に触れらても平気なのは未だ親友位かなぁ…基本的に触れられるのも自分から触れるのも苦手。場合によっては例のアレで殴打覚悟で(…)
うん、試験はね……バレないようにちょっと夜更しします(…)
双子さんは今回穏やかなおにーさんとの会話中心。
……あぁうん、それ凄く納得。っていうかあれか、実は似た者同士……(笑>誤解されたり理解される前に逃げだされたりすることはしょっちゅう
世界に来た価値があるとまで言って貰うのは大袈裟ですけどね///
先方も交流多いのですし。
御名前由来の「真夏に日陰の涼しさを知り真冬に日向の暖かさを知る」って素敵だなぁ。裏話はアレですが(笑
さぁ問題の彼女が戻ってきました。次回はどう切り返そうか?(笑)
そして今回メセでは一番プレイヤー的には感動したのは、錬金術の先輩で学友のお方の返信でした。
よくぞそこに気付かれたなぁ、という。
うん、うちのあの複雑怪奇な(…)性格してるキャラの「本質部分」に気付く人はめっさレアです。
術師と違うって思われてる段階で凄い。
これは精霊からいい反応があると思って下さい(笑)
そして出した答えへの回答。
……力を貸してくれ、って言われるとは。
やっぱこの人色んな意味で凄い人だと思う(感嘆)
今回の逆フェバ。
表→24人
裏→10人
∑一瞬見間違いかと思った。
表がさすがにもうそうそう増えない=変動無しは分るとして。
裏が一気に2人増えて2桁に。
丁度今回から交流して頂いてる方ですね、有難うございます!
……裏は今自分のフェバ一杯なんだよね……お話重ねるうちにこちらも入れるだろうからまた枠増やしておかねば…! しかしNPが足りない(…)
キャラ投票はもう変動無いと思ってたんですが…
・照れ顔が素敵!
第34位 ENo.1645 緋醒 樺煉
2 票 : 「2番のアイコンが!」 「照れ顔可愛い!」
もう1票何方か入れてくださったようです。有難うございましたー!
裏は今のプロフの切り抜きで照れ顔アイコン増やしたんですが……あんまり出来が良くないんですよね(がくり)元々差分下手だけれどこれは酷い。また描きなおしたいです……。
で、次のお題がきましたね。
・派手!
・ツンデレ!
・夫(嫁)にしたい!
……表も裏も実はツンデレだけど(…)そういう面はあんまりメセでは見えてないだろうし、これもあんまり縁無く終わる気がします……(笑)
投票は見てる方が面白いよね!(お前)
……いやはい、交流範囲で入れてる事もありますが、忘れる事も暫しなので(…)今回はせめて交流範囲位は入れようね!と思うよ……。
日記=物書きランキング。
表→第43位
裏→第55位
お、表が上が双子さんだv
で、裏が……今回予想外に文章書いたので(…)思った以上に上がってます。
オレンジガーデンさんで見たら8位が裏、9位が表と並んでて吹きました(…)
どっちも10位以内っておい…。
そして上位の人はホントどうやって文字数入れてるのか不思議。
多分うちは改行多い所為だと思うんですけどね……。
これは文章の癖だろうなぁ。
<最終更新>
というわけで残りを一気に駆け抜けろっ!(何)
今回の日記談。
表は某楽器名のお嬢さんとの連動になってます。
先方が前回今回で前後編になってるのを、こちらは今回に内容詰め込んで1更新の形にさせて頂きました。
……いや前編の方ではレンタルの形でキャラ貸し出してて(これはチェックさせて頂いてます)
後編も最初レンタル形式だったんですが、うちは17回は連動にさせて頂く打診してたので、先方の内容拝見して連動しようと思ってたんです。
が。
頂いた内容が先方の日記に載せるには、ちとキャラ設定の深いトコまで突っ込みすぎ状態になってて、しかもうちの設定だけじゃなく相方さんの方の設定も絡んでたので、どーするか……って事になって、相方さんに内容見せずに事情話して相談したんですよね。
さすがに前後編で考えられてた話を全部蹴っ飛ばすのもアレだしなぁ、と。
そしたらうちが書くにはOK、って返事。
その結果今回の形に落ち着きました。
どうしてレンタル×だったかは、内容読んで頂ければ分ると思うのであえて略。
ぶっちゃけ前半は「下書き」がある状態を、自分流の文字や表現に変換して、ちょっと加筆した程度なので、楽は楽だったんですがね^^;
でもこれは自分が面白くないので、あまりよくないなぁ、と。
で、もう話の筋書きが出来てしまってたので、後始末はしとかないとこれからも刺客が来るとかおい!だったので(いや設定的に刺客まで来るかどうかまでは相方さんとも話してなかったので^^;)
後半部分の締めで、その辺りを片付ける事に。
……えぇ、結果として珍しく表が激怒する状況なので(…)
チェックして貰った相方さんに「フリード君、怖い」って言われてしまいました(…)
……本気で怒らせたら多分もっと怖いよ?(…)
まぁ個人的には落ち着く形に収まったので結果オーライにしておきます。
自分日記にしては珍しく台詞多めで、書いてるのは楽しかったですし(笑)
え、一番書いて楽しかったのは締めの台詞に決まってるじゃないですか(お前…)
普段表は心理描写多めで台詞少な目な傾向なので。
抱えてるテーマの差異かなぁ? 裏は台詞結構多いのにね。
ちなみに登録で文字数弾かれたので、登録前のVerをブログにはUPしてあります。
下書き見せた段階で相方さんから話が出た、本家の方の裏事情もこそっと加筆。
ちなみに日記で使ってる“ヴィヴリオ・マギアスの魔法輪”は、まぁ日記読めば大体どんなブツかは分るかと(笑)丁度装備差し替えになって魔法杖破棄する事になるので、NP使って名前変えます……壊したし(笑)
これは今後、某さんと改良品を創り直しする事になりそうです。
その時にまた説明が出てくるかと。
裏日記は、今回ぷちっとした小話で流そうと思ってたんですよ。
表ほど長文書く気は全然無かった。
が、気付いたら4000文字オーバー。登録版は表よりも上だった不具合。どうしてこうなった(…)
闘技ではもうミニドラゴン召喚使ってたんですけどね(笑)でも日記合わせで技名変更は今回で、通常戦で使うのも今回初で。
……また必殺召喚アイコンを以下略。
もうちょい詳しい話は絵日記カットの記事で触れてるのでそちらをご参照下さい。
戦闘回り。
最初に書いた通りで、表はSP事故起こして大惨事でした(…)
あぁうん、次回から気をつけます(がくり)
でもその状態で闘技(引き分け判定で勝利)3勝目・練習試合も通常戦も勝てたのが奇跡。
通常攻撃でもそこそこの攻撃は入るからと最低ラインの召喚使ってたからか……練習試合も闘技も無理だと思ってたのにそこは運が良かったなぁ。
で、その次回ですが……うん、また敵が同じだよ。
作戦の基本ラインは同じなんですが、うちが召喚数更新連打してたのもあって、LV20あるのに、PM聖女は12の状態なので、熟練稼ぎの意味でも担当を入れ替える事にしました。
普段は技指示までしないんですけれど、ね。
あとまぁ……うん、うちも弾幕連打さすがに飽きたのと(…)丁度装備新調して火力上がるだろう所に、神聖もLV6になって新技一杯覚えてるので、さてどれだけダメージ出るようになったかなーv(きらーん★)ってのもあり(…)
あぁ勿論本来回復担当を召喚に回す分、自分が回復もやりますけどね(幸い回復技は幾つか持ってるし)
あ、あと前回触れてた召喚の数値誤差が大きかった理由。
何人かが突っ込み・補足を下さって納得。皆さん有難うございました!
原因→2体目以降弱体化と能力依存。
聖女との差異はそこにあったんですよね。
ぶっちゃけ多分一番響いてるのが天恵……うち初期値だから(がく)
うん、守護女神だし(ホントは魔王にしたかったんだけど……設定的にないわー…で←)重視してるステからも振る余裕があんまり無いんですが……最低100位まではまず上げておこうかと。追加HPも増えますしね。
裏の方はワカメマン1体だしね……瞬殺に近いです……(笑)
周囲にPKさん居なければ好戦度上げたいんだけどね……当った場合が怖くて。
熟練も稼ぎたいからちょっと技組みを考え直さないと駄目だなぁ。
裏は属性が2属性以上取れない不具合なので(…)最後のアビは舞踏開花になりました。
色々調べた結果、火霊との18複合とかいいなーと。先が遠いですが…(笑)
闘技は最終戦無事勝利!
最終的に4勝3敗。
組んで下さったアイちゃんさん=目玉さんには本当に感謝しております。
弱い初心者ペアだったのに色々勉強させて頂きました。有難うございます!
最後1勝取れて良かった……せめて5分以上の勝率は欲しかったからね。相談時間まで使ってるのに(※表は闇鍋状態だから最初から諦めてます←)
技名変更。
◇表
・Bless→サント・リュエール ※神聖な星明りの意
・Summon Ga-Oh→ヴェーチェル・エアリアル ※風+精霊の固有名。Summon Sylphを差し替え
・Harmony→ハルモニア・カントゥス ※調和の歌の意
・Shield→エレメントゥム・レフティス ※元素の鏡の意
●裏
・Summon Minidragon→小紅龍【蘇芳】
・Golden apple→火須命
表は例によってまぁ言語はごった煮で響きとか優先。あくまで意であって、完全に全部の文字使ってなければアレンジしてる場合もあります。
Harmonyは確か今回不発だったと思うんだけど…っていうか今まで持ってたのも忘れてた(おい←いやうち回復役じゃないし!?)
裏はSummon Minidragonは日記に出てきた蘇芳様。
何となく、相方さんと2人で様付けで呼ぶ事になってます(笑)まぁ一応まだちまいけど偉いらしいし(何)
Golden appleはそのままだと黄金の林檎になってしまうので(…)火須勢理命(ほすせりのみこと)という日本の神様の名から頂きました。火系でそれっぽい名前調べて(笑)
次回は表が一杯技覚えてるから詠唱と合わせて考えるのが大変そうです(笑)
いやほら一応表は王道魔法職だから、それっぽいのを考えないとですね!?(…)
属性系は基本同じで部分違い程度なんですが(笑)
コミュ回り。
自分トコの石コミュは、ゆるくオマケ企画の第2弾開始中。半分は終わったかな。
35人になってるから加入者さん増えたっぽいんですが(感謝!)やっぱりこの人数だと発言無しだと自分がとても覚えてませんすみません(…)
そしてダイヤモンドの画像に使ったペンダント。
トライ●ースって皆言いすぎですよ……(笑)言われると思ってたけど!(笑)
あ、元ネタは分るけど自分はゲームはプレイした事ないです(笑)
ちなみに某学校のテストはあの文面見ただけで即逃げたくなった不具合(…)
あぁいやちらっと見て、過去結果見れば解ける範囲ってのは分ったんですけど。
まぁ……うん色々事情がね(目逸らし←)
赤点取ったらプレイヤーの所為です、キャラ悪くないです(…)
他コミュは……あ、絵コミュが結構お題消化に感想下さる方おられて嬉しかったです、有難うございます!
他は基本発言ターンだから大丈夫だよね…。
絵作業に関しては、石コミュのオマケアイコンと、文字通り週1になったら絶対無理!ってのもあって木漏れ日さんに簡易だけど1枠出してます。
まぁうち六命序盤で結構依頼こなしてるから、あちこちで見かける絵でそう腕も良くないから、そう人来ないと思ってました(笑)
さらに選考だと描き易さで選ぶ傾向にあるのは承知なのだろーなーというのと、テンプレ埋めるのが面倒なのか、抽選よりは人集まらないのは分ってるんですが……今多分抽選で凄い苦手分野引いたら描けないかも、って思うので(苦笑)あえて選考で。
描くなら楽しく描ける範囲がいいです、今は。
修行したいと思ったら抽選もいいと思ってるんですけどね。
まぁとりあえず参加者さんがおられる段階で逃げ出せなくなってはいるのですよね(…)
でも何時もみたいに選びきれないから全員!ってのはキャパ的に無理なのでお1人に絞らせていただく予定で。
明日辺りには決めるかな。
で、GW中に描く感じで考えてます。
あ、一応前回触れてた表の新プロフ絵は完成済み。
日付的には今回更新で差し替え間に合うタイミングで仕上げてたんですが、アイコンが間に合わなかったので(いや差分も自作分は差し替えたかったから)次回からの使用にすることに。
それらの感想はまぁ次回触れます(笑)
ブログ更新は何時もの通りの順番で。
絵回りは裏が絵日記カットUPで、あとアイコンMIXは石コミュオマケ完成分を前回UPしなかったのを今回UP。
次回は多分絵日記は表も裏も描かないと思うので(上記の選考入れた都合で)そのかわり表の新プロフ絵をUP予定で。
依頼絵が間に合ってればそれもUP出来るかな?
というわけで今回の更新無事終了!
何時も本当に無駄長文(自覚はあるらしい←)を読んで下さる各位に感謝!
週1になっても短文でもいいから頑張れ!とか思って下さる有難い方や、読んだぞーって方は、気軽に拍手をぽちっていってやって下さい(笑)例によってコメント無しで勿論OKですv
……いやまぁ自分楽しいのもあるけれど、読んでくださってる人が楽しんでくださってるのが分るのも書く気に繋がってるの間違いないので(笑)
<ぷち追記>
コミュ回りで1つ抜けてたー!
某所アトリエさん歓迎有難うございましたーっ。
……あ、赤い人……おぬし、なかなかやるな……っ!←何(いやキャラの好物突いて来るのが……! 可愛い呼ばわりされてむーっとしつつも必ず返事するフラグ……←笑
あぁそういや今回相方さんが表も裏もうちレンタルで日記書いて下さってるので、興味のある方は覗いてみて下さいねv っていうのを書き忘れてた(笑)
一応チェックはさせて貰ってますが、相方さんは多少誤差あっても大間違いじゃなければOK出してたり。相方さん流の文章が好きなので(笑)
表が不機嫌なのをしっかり見抜いてる親友と聖女がナイスです(笑)
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うちのブログ更新時間短縮するならこれをやめるのも手じゃないか? と思わないでもない(…)
多分期待されてるというか、読んで楽しいのってトリの感想なんだよね…(笑)
でも記録も後で同じ素材でどの程度腕が上がってるかとか確認したいから頑張ろう。
17回更新段階でのLV。
表が魔石LV19・防具LV14。
裏が料理LV13・付加LV21。
表の魔石は、予定通り珈琲豆で付加発現寸前で一時停止。
裏の付加は結構需要あるトコまでは上がってきました。20以上になるとね(ほっ)
データいきまーす。
◇フリード◇
◇能力→魔石LV19&防具LV14・体格181・器用181・魔力336
【依頼受注】
・トレニア(96)の所持する 珈琲豆 から アーベント・シュヴェーレン という 魔石 を作製しました。
→結果:アーベント・シュヴェーレン( 魔石 / 76 / - / - / - )
※材料のデータ:珈琲豆( 材料 / 10 / - / - / - )
★設定:師匠と丁度同パネルだったので、強い魔石を譲って頂ける事になったお礼ということで作製させて頂きました。15回段階で同じ珈琲豆魔石を創ってるのですが、その時が数値67だったので、腕は上がってますね。お渡しした品が何なのか、どういう意味なのはは、ちょっと作製枠の事情で今は秘密v(次回更新後でこっそり書いておく←笑)
【試作品】
・木瓜 から 魔術織布【イズムルート】 という 防具 を作製しました。(- 50 PS)
→結果:魔術織布【イズムルート】( 防具 / 41 / - / - / - )
※材料のデータ:木瓜( 材料 / 5 / - / - / - )
★設定:恒例荷物整理を兼ねての試作品。魔石は魔法石+某語の花名前ですが、防具は所謂魔術を織り交ぜた生地。名前は某語の石の名前を適当に(エメラルドの意)まだギリギリ木瓜から付加出ない範囲だったのですよね。今の防具が63性能だから、これならまぁ合成したら多少数値上がるかなーと次回合成で数値どの程度上がるか見てみる予定です。
・エリック(2821)の所持する 木瓜 から 魔術織布【アガート】 という 防具 を作製しました。
→結果:魔術織布【アガート】( 防具 / 41 / - / - / - )
※材料のデータ:木瓜( 材料 / 5 / - / - / - )
★設定:恒例PMさんの荷物整理を兼ねての試作品。これも上と同じ命名法則(オニキスの意)これも、PMさん用に新調した防具が数値62だったので、見切り合成で底上げに使ってみるつもりです。
【依頼外注】
ENo.2520 K・L・マイスさんへ依頼・合成LV26
・マイス(2520)に、 安酒 を 500ポーション に合成し、 ぺんぺん草 に変化させてもらいました!
→結果:ぺんぺん草( 材料 / 8 / - / - / - )
★設定:PMさんの合成枠だけじゃ手が足りない以下略で、木漏れ日さんで枠見つけてきて御願いしました。腕上の人にこの手の材料御願いするのも惜しいのですがね…(笑)まだ底上げ用の武具を準備するトコまでは追いついてないからなぁ。でも…ぶつかってくる…?(謎)
ENo.2107 水谷 早葵さんへ依頼・防具LV19・器用164・体格259
・サキ(2107)に、 ぺんぺん草 から 聖騎士の軽装備 という 防具 を作製してもらいました。(- 80 PS)
→結果:聖騎士の軽装備( 防具 / 62 / 体力LV3 / - / - )
※材料のデータ:ぺんぺん草( 材料 / 8 / - / - / - )
★設定:自分用じゃなくてPMの聖女用の防具なんですが、彼女の荷物欄が厳しいので、うちで買い物→合成→ぺん草作っておいて、それを依頼に出して。次回緊急送品で送って見切り装備して貰う予定。これでSP不足ーって嘆いてたのも大分解消されるはずです(ほっ)13回更新にLV22の人に御願いした自分防具の数値が63なんですよね…1しか差がなかったのは正直驚きました。
【PMへ依頼】
ENo.1519 ブルートシュタインへ依頼・料理LV14
・ルーシュ(1519)に、 その辺の野菜 を料理してもらい、 ヨハンスベーレトルテ を受け取りました。
→結果:ヨハンスベーレトルテ( 料理 / 6 / 物防LV1 / - / - )
※材料のデータ:その辺の野菜( 食材 / 4 / - / - / - )
★設定:「スグリのケーキだ。甘酸っぱいぞ~」byルーシュ君。料理は何時もお任せです。彼の作ってくれる料理は何時も美味しそうですv 名料理人。
<追加更新>
というわけで裏の方のデータ。
●フレア●
【PM依頼分】
●能力→料理LV13
・羽兎(1677)の所持する 不味い果実 を料理し、 ちまき をつくりました。
→結果:ちまき( 料理 / 18 / 体力LV1 / - / - )
※材料のデータ:不味い果実( 食材 / 12 / - / - / - )
★設定:「ちーまーきたべたーべー♪柏餅と粽で悩みました(平和な悩みだ…)」by羽兎ちゃんPLさん(笑)前回自分が作った料理と同じ理由で、以前買い物間違って買ったブツが余ってたのでそれで作りました。ちまきいいよね。美味しいよね。
【自分用】
●能力→付加LV21
・春菊 を消費して グングル に効果付加し、 平穏LV1 の付加に成功しました。
→結果:グングル( 装飾 / 34 / 平穏LV1 / 平穏LV1 / 装飾 )
※材料のデータ:春菊( 材料 / 2 / - / - / - )
【依頼受注】
・ルナ(2538)の所持する クリスマスブーツ を消費して 簡易ESPジャマー に効果付加し、 平穏LV1 の付加に成功しました。
→結果:簡易ESPジャマー( 装飾 / 14 / 活力LV1 / 平穏LV1 / 装飾 )
※材料のデータ:クリスマスブーツ( 材料 / 2 / - / - / - )
・サヤ(2006)の所持する 白石 を消費して Acetaminophen に効果付加し、 治癒LV2 の付加に成功しました。
→結果:Acetaminophen( 装飾 / 29 / 平穏LV2 / 治癒LV2 / 装飾 )
※材料のデータ:白石( 材料 / 3 / - / - / - )
【依頼外注】
ENo.650 ビス・デアス・ノナウムスさんへ依頼・火飾作製 LV10・器用151・魅力138
→結果:守護神楽鈴の髪留め( 火飾 / 40 / 闇LV1 / - / - )
※材料のデータ:烏貝( 材料 / 5 / - / - / - )
★設定:叫びを拝見して、表の方でもお世話になってるのですが、ツイッタ経由で打診入れて快諾頂き、初めて上位生産の枠を頂きました。同じ火霊使いさんですし、前期では絵依頼頂いた方でもあり、思いがけずご縁出来て嬉しかったりv 数値は多分装飾と同じ扱いだと思って器用魅力を記載。しかし装飾と同じ扱い=付加も装飾と同じ扱いなんですね…無付加になるかと思ってたら、先方の訓練で付加発現(笑)でも闇LV1=自身の闇特性・闇耐性が上昇なら、闇霊使いだったので丁度良かったです(笑)破格のお値段で依頼請けて頂き有難うございましたv これに平穏2付加したら火飾の威力がみれる…!あ、ちなみに名前から分るように、某狐さんから頂いた品ですv 丁度炎の効果UPという付随効果がある装飾でしたしv
《感想》
表も裏も生産でLV上がらず無念。
表は試作2でも上がる場合があるのに賭けてみた程度だったので(魔石1・防具2だからうまーくいけば防具が上がる事があるはず)いいとして。
ちゃんと2外注だったのに裏が付加上がらなかったのが…うぐぐ。
しかもそのうち1つ、物凄い初歩ミスで木漏れ日さんで気付いて貰って修正しました……あばばばばー。失敗したら大惨事だった……ご指摘有難うございました!
表の見所はPMさんに3枠とも合成→見切り付加やってもらったのが無事成功してた事ですね…! 見切り下手なのでやりたくないんだけど、荷物欄考えるとそうも言ってられず。良かった。
次回も見切り2やるけど、もう大丈夫……だと思う(…)
裏はまずは譲って頂いた装飾に春菊で平穏1つけて、やっと平穏1連装に。
付加依頼の1つは効果から多分イベント春菊ですねー。
そして火飾を前述の通りで創って頂けてどきどきv 上位の生産御願いしたのも初だったし装備出来る日が楽しみっ。
合成をなか物作るのに枠探してたんですが、幸い次回はLV22付加と交換でLV16以上の枠を相方さん分と2つ確保出来ました(ほっ)
問題はその次でもう2つ見つかるか、だけど……今度はLV低くてもOKだからいけるかな…? 周囲に人さえいれば&PK当らなければだけど(汗)
というわけで今回のデータでしたっ。
多分期待されてるというか、読んで楽しいのってトリの感想なんだよね…(笑)
でも記録も後で同じ素材でどの程度腕が上がってるかとか確認したいから頑張ろう。
17回更新段階でのLV。
表が魔石LV19・防具LV14。
裏が料理LV13・付加LV21。
表の魔石は、予定通り珈琲豆で付加発現寸前で一時停止。
裏の付加は結構需要あるトコまでは上がってきました。20以上になるとね(ほっ)
データいきまーす。
◇フリード◇
◇能力→魔石LV19&防具LV14・体格181・器用181・魔力336
【依頼受注】
・トレニア(96)の所持する 珈琲豆 から アーベント・シュヴェーレン という 魔石 を作製しました。
→結果:アーベント・シュヴェーレン( 魔石 / 76 / - / - / - )
※材料のデータ:珈琲豆( 材料 / 10 / - / - / - )
★設定:師匠と丁度同パネルだったので、強い魔石を譲って頂ける事になったお礼ということで作製させて頂きました。15回段階で同じ珈琲豆魔石を創ってるのですが、その時が数値67だったので、腕は上がってますね。お渡しした品が何なのか、どういう意味なのはは、ちょっと作製枠の事情で今は秘密v(次回更新後でこっそり書いておく←笑)
【試作品】
・木瓜 から 魔術織布【イズムルート】 という 防具 を作製しました。(- 50 PS)
→結果:魔術織布【イズムルート】( 防具 / 41 / - / - / - )
※材料のデータ:木瓜( 材料 / 5 / - / - / - )
★設定:恒例荷物整理を兼ねての試作品。魔石は魔法石+某語の花名前ですが、防具は所謂魔術を織り交ぜた生地。名前は某語の石の名前を適当に(エメラルドの意)まだギリギリ木瓜から付加出ない範囲だったのですよね。今の防具が63性能だから、これならまぁ合成したら多少数値上がるかなーと次回合成で数値どの程度上がるか見てみる予定です。
・エリック(2821)の所持する 木瓜 から 魔術織布【アガート】 という 防具 を作製しました。
→結果:魔術織布【アガート】( 防具 / 41 / - / - / - )
※材料のデータ:木瓜( 材料 / 5 / - / - / - )
★設定:恒例PMさんの荷物整理を兼ねての試作品。これも上と同じ命名法則(オニキスの意)これも、PMさん用に新調した防具が数値62だったので、見切り合成で底上げに使ってみるつもりです。
【依頼外注】
ENo.2520 K・L・マイスさんへ依頼・合成LV26
・マイス(2520)に、 安酒 を 500ポーション に合成し、 ぺんぺん草 に変化させてもらいました!
→結果:ぺんぺん草( 材料 / 8 / - / - / - )
★設定:PMさんの合成枠だけじゃ手が足りない以下略で、木漏れ日さんで枠見つけてきて御願いしました。腕上の人にこの手の材料御願いするのも惜しいのですがね…(笑)まだ底上げ用の武具を準備するトコまでは追いついてないからなぁ。でも…ぶつかってくる…?(謎)
ENo.2107 水谷 早葵さんへ依頼・防具LV19・器用164・体格259
・サキ(2107)に、 ぺんぺん草 から 聖騎士の軽装備 という 防具 を作製してもらいました。(- 80 PS)
→結果:聖騎士の軽装備( 防具 / 62 / 体力LV3 / - / - )
※材料のデータ:ぺんぺん草( 材料 / 8 / - / - / - )
★設定:自分用じゃなくてPMの聖女用の防具なんですが、彼女の荷物欄が厳しいので、うちで買い物→合成→ぺん草作っておいて、それを依頼に出して。次回緊急送品で送って見切り装備して貰う予定。これでSP不足ーって嘆いてたのも大分解消されるはずです(ほっ)13回更新にLV22の人に御願いした自分防具の数値が63なんですよね…1しか差がなかったのは正直驚きました。
【PMへ依頼】
ENo.1519 ブルートシュタインへ依頼・料理LV14
・ルーシュ(1519)に、 その辺の野菜 を料理してもらい、 ヨハンスベーレトルテ を受け取りました。
→結果:ヨハンスベーレトルテ( 料理 / 6 / 物防LV1 / - / - )
※材料のデータ:その辺の野菜( 食材 / 4 / - / - / - )
★設定:「スグリのケーキだ。甘酸っぱいぞ~」byルーシュ君。料理は何時もお任せです。彼の作ってくれる料理は何時も美味しそうですv 名料理人。
<追加更新>
というわけで裏の方のデータ。
●フレア●
【PM依頼分】
●能力→料理LV13
・羽兎(1677)の所持する 不味い果実 を料理し、 ちまき をつくりました。
→結果:ちまき( 料理 / 18 / 体力LV1 / - / - )
※材料のデータ:不味い果実( 食材 / 12 / - / - / - )
★設定:「ちーまーきたべたーべー♪柏餅と粽で悩みました(平和な悩みだ…)」by羽兎ちゃんPLさん(笑)前回自分が作った料理と同じ理由で、以前買い物間違って買ったブツが余ってたのでそれで作りました。ちまきいいよね。美味しいよね。
【自分用】
●能力→付加LV21
・春菊 を消費して グングル に効果付加し、 平穏LV1 の付加に成功しました。
→結果:グングル( 装飾 / 34 / 平穏LV1 / 平穏LV1 / 装飾 )
※材料のデータ:春菊( 材料 / 2 / - / - / - )
【依頼受注】
・ルナ(2538)の所持する クリスマスブーツ を消費して 簡易ESPジャマー に効果付加し、 平穏LV1 の付加に成功しました。
→結果:簡易ESPジャマー( 装飾 / 14 / 活力LV1 / 平穏LV1 / 装飾 )
※材料のデータ:クリスマスブーツ( 材料 / 2 / - / - / - )
・サヤ(2006)の所持する 白石 を消費して Acetaminophen に効果付加し、 治癒LV2 の付加に成功しました。
→結果:Acetaminophen( 装飾 / 29 / 平穏LV2 / 治癒LV2 / 装飾 )
※材料のデータ:白石( 材料 / 3 / - / - / - )
【依頼外注】
ENo.650 ビス・デアス・ノナウムスさんへ依頼・火飾作製 LV10・器用151・魅力138
→結果:守護神楽鈴の髪留め( 火飾 / 40 / 闇LV1 / - / - )
※材料のデータ:烏貝( 材料 / 5 / - / - / - )
★設定:叫びを拝見して、表の方でもお世話になってるのですが、ツイッタ経由で打診入れて快諾頂き、初めて上位生産の枠を頂きました。同じ火霊使いさんですし、前期では絵依頼頂いた方でもあり、思いがけずご縁出来て嬉しかったりv 数値は多分装飾と同じ扱いだと思って器用魅力を記載。しかし装飾と同じ扱い=付加も装飾と同じ扱いなんですね…無付加になるかと思ってたら、先方の訓練で付加発現(笑)でも闇LV1=自身の闇特性・闇耐性が上昇なら、闇霊使いだったので丁度良かったです(笑)破格のお値段で依頼請けて頂き有難うございましたv これに平穏2付加したら火飾の威力がみれる…!あ、ちなみに名前から分るように、某狐さんから頂いた品ですv 丁度炎の効果UPという付随効果がある装飾でしたしv
《感想》
表も裏も生産でLV上がらず無念。
表は試作2でも上がる場合があるのに賭けてみた程度だったので(魔石1・防具2だからうまーくいけば防具が上がる事があるはず)いいとして。
ちゃんと2外注だったのに裏が付加上がらなかったのが…うぐぐ。
しかもそのうち1つ、物凄い初歩ミスで木漏れ日さんで気付いて貰って修正しました……あばばばばー。失敗したら大惨事だった……ご指摘有難うございました!
表の見所はPMさんに3枠とも合成→見切り付加やってもらったのが無事成功してた事ですね…! 見切り下手なのでやりたくないんだけど、荷物欄考えるとそうも言ってられず。良かった。
次回も見切り2やるけど、もう大丈夫……だと思う(…)
裏はまずは譲って頂いた装飾に春菊で平穏1つけて、やっと平穏1連装に。
付加依頼の1つは効果から多分イベント春菊ですねー。
そして火飾を前述の通りで創って頂けてどきどきv 上位の生産御願いしたのも初だったし装備出来る日が楽しみっ。
合成をなか物作るのに枠探してたんですが、幸い次回はLV22付加と交換でLV16以上の枠を相方さん分と2つ確保出来ました(ほっ)
問題はその次でもう2つ見つかるか、だけど……今度はLV低くてもOKだからいけるかな…? 周囲に人さえいれば&PK当らなければだけど(汗)
というわけで今回のデータでしたっ。
●Scene6/Dragon Girl...?
――自分の持つ炎と闇の力、そして……それを操れる原因だろうと思われる“何か”の血筋に近い存在らしい、妖魔獣【蓮火】と【闇使】と名付けたそれら。
自分の望んだままのちょっぴりふわふわの可愛らしい姿をした、炎色と闇色をした存在。
己の側に居て旅に同行し時々に応じて姿を現し、使いや戦闘で役立ってくれるようになってから、もうそれなりの日付が経過していた。
【蓮火】と【闇使】を呼び出せるようになってから、彼らに連なる同属性の存在までもが、己の呼びかけに応じ、助力をしてくれるようになり。
さらには……自分でもよく分らない“何か”の存在を感じ声をかけてみれば、実に様々な不可思議な存在までもが現れる有様だ。
炎と闇の力の影響だけだけだとは到底思えない。
一体自分のこの能力は、何処から来たのか?
元の世界では、扱える特殊能力といえば発火能力程度で、こんな事は出来なかったのに。
異世界である此処では、元の世界よりも不思議な術が日常的に横行している。
此処へ来た影響で“自分の中に眠る何か”の血が、刺激されているとでもいうのだろうか?
その答えは――思い掛けない形で、明らかになる。
++++++++++
――また、呼ばれている気がした。
何かが……何処からか分らない場所から、それでも自分を呼んでいる。
いや厳密には“呼ばれるのを待っている”……?
既に何度かこの手の呼びかけに応じれば不可思議な存在が現れて、手助けをしてくれるのは知っていた。
無事にはぐれた羽兎とも合流し、やっと最近ドネスクと呼ばれる街までは辿り着いていたものの、その先にある街は随分遠い場所にあると情報収集中に噂で耳にしている。
妙な能力が身についていく現状。
未だ決めかねて迷っているものの、元の世界へ戻ったらどうなってしまうのだろう……とも思う。
が、仮に元の世界へと戻れば、最悪抜けると決めた“組織”と対峙する可能性もある。
ならば腕を磨くのを怠るべきではないし、借り受けられる力も多いに越した事はない。
それらが元の世界でも扱えるかどうかは、その時に試して考えてみればいい。
――相変わらず街周辺で横行している人狩りを警戒しつつ、今宵の宿営地に決めた街外れ。
羽兎と2人で夕食を取った後、木陰で樹木に背を預けながら。
覚悟を決めて夜闇に向かって呼びかけてみる。
「――私の声が届くかしら……気紛れでもいいわ、アナタの力を貸して頂戴……?」
鬼が出るか、邪が出るか?
一抹の不安を抱えたままで、声を投げ掛けた虚空に視線を送る……と。
突然、頭を“何か”に叩かれた感触がした。
痛みはないが、それには驚く。
慌てて頭上を見上げてみると。
其処には……己の発する炎の色と良く似た色目の身体に、紅蓮の炎を揺らめかせつつ纏う“何か”が浮遊していた。
サイズは日頃力を借り受けている妖魔獣【蓮火】と【闇使】より、少しだけ大きい程度か?
炎の灯りに照らされて浮かび上がるその姿は……自分の持つ知識の範囲では、所謂“東洋龍”……要するにひょろ長い蛇状の身体に、鱗と角、爪を持つそれと酷似していた。
所謂“ドラゴン”だが、同じドラゴンでも童話やファンタジーで見かける“西洋竜”とは少し違う姿。
……ふわふわもこもこではないけれど、ちょっと可愛いかもしれない。
そんな事を考えていると、所謂尻尾部分で再びべしっと頭を叩かれた。
「我の声が届くのならば、もっと早ぅに呼び出さぬか、この小娘がっ!!!」
「……いきなり人の頭を叩いた上に、小娘呼ばわりは酷いわね……見た目は結構可愛いのに」
ぼそりと呟くと、さらに勢いよくべしべしとその尻尾で頭を叩かれた。
相手のサイズがサイズだけに痛みはないが、黙って叩かれているのも理由も分らないのに何だか腹立たしい。
思わず手を伸ばしその身体を掴んでみると、じたばたとそれは暴れる。
そういえば何も考えずに手を伸ばしたものの、それは炎を纏っているのに熱くないのが不思議だった。
自分自身で発した炎は、不思議と自分は決して傷つけず、熱くも感じない。
が、普通に焚き火等をすれば、それを点火したのが己の発した炎でなければ触れれば熱いし火傷もするし、人の発した炎や人工的な炎もやはり同様だ。
ならば、何故この“東洋龍”のようなものが発している炎は、熱くないのか?
疑問に思ってまじまじとそれを眺めてみる。
真紅の身体に艶々と輝く鱗。対になって頭上に生えた珊瑚のような角。
尻尾の先や、鬣のように見える部分も緋色。
円らな瞳はやはり真紅。
……己が纏う色彩にとても近い。
「えぇい離さぬか無礼者めっ! そなたの妖力が弱い所為で、この程度の大きさでしか顕現出来ぬというのに!!」
「……そんな文句を言われても。そもそも妖力って何かしら……?」
「そんな知識も無いとは嘆かわしい、あぁ本当に嘆かわしい。由緒正しい古き我らが血脈に連なる者ともあろうものが」
何だか古風な言い回しのその言葉を脳裏で反芻してみて、真紅の瞳がぱちりと驚きに瞬いた。
「血脈に連なる……? それって……えぇともしかしなくても……アナタ、私の関係者、なのかしら」
「関係者程度ではないわ!! そちの先祖の流れを汲む一族じゃ!! もっと敬意を持って接せぬか!! 我が人との混血の小娘程度に助力をしてやろうというのに、その態度は何じゃ!!」
「――!?」
“人ではない何か”――元居た世界に人知れず横行していた“妖魔”と呼ばれる存在達。
自分の所謂一般人の基準から少し外れた容姿と、身に纏う色彩と、発火能力。
恐らくそれは、先祖に“それら”の血が流れており、自分はその血が強く出た所謂“先祖返り”だろう……という推測は、拾って育ててくれたエッジの口からも聞いていた。
が、その正体までは彼にも推測不可能で。
特に知りたいとも思わなかったので、調べてみた事さえなかったのに。
その答えが……突然思わぬ形で明かされた。
「……私の中に流れる“妖魔”の血って……要するに、炎を纏う龍……って事……?」
ぽつりと呟いたその言葉に、口達者なそれは異論を唱える。
「妖魔なぞと呼ぶではない! 我が名は【蘇芳】。古き聖なる神獣に連なる由緒正しき紅龍が一族ぞ! そもそも我らが紅龍一族の発祥は――」
……何だか長々とした説明が始まった。
はっきり言って8割以上が古い専門用語のようなもので、内容が理解出来ない。
その口調からいって、恐らくそれなりに長寿の存在なのだろう。
元居た世界でも所謂“お年寄り”の話って、無意味に長かったわよね……等と、何気に失礼な事を思いながらぼんやりと話を聞き流していたら、またべしりと尻尾で頭を叩かれた。
「どうにもそなたには自覚が不足しているようじゃ!! 暫く“その姿”で己の引いた血を自覚するまでよくよく反省するのじゃな!!」
「……?」
蘇芳、と名乗ったその真紅の小さな龍が尻尾に纏った炎で、頭上を再び叩いた気配がして。
直後には現れた時と同様に紅蓮の炎の残滓を虚空に残したまま、姿はふっと掻き消えた。
「……まぁ、見た目があんまり奇妙なものの血を引いていないのが分っただけ、良かったかもしれないけれど……」
どうせなら、未だ聴きたい事もあったのだけれど。
長寿種の妖魔だと語った彼。
あの紅龍の血縁者なら、自分も少しは唯の人よりも長生き出来るだろうか……そんな事を考えていた矢先だったから。
散々頭を叩かれたので、結った髪の毛の様子が気になって。
頭上に手を運んでみてから――違和感に気付いた。
……何だか、変な感触がする。
髪を結っている彼から貰った神楽鈴の守護紐の飾りより少し下……耳より少し上辺りだろうか?
硬いものが手に触れて。
訝しげにそれを確かめていると、突然後ろから大声が周囲に響き渡った。
「ふ、ふ、フレアーーー!???」
もうよく聴き慣れたそれは、仲間の羽兎の声。
あんまり大声なので、思わず嗜める。
「羽兎……時間も時間、場所も場所よ。人狩りに狙われないようにわざわざ選んだ野営地なのに、大声を出したら意味が……」
「そんなの今は気にしてる場合じゃないヨ!! どーしちゃったのソレーー!???」
「……?」
もどかしげに彼女は荷物から取り出した手鏡を、己に渡した。
そこに映っていたのは――。
「~~~~~~~~!!!?????」
あまりの衝撃に、言葉すら出て来ない。
唖然として、手の中からぽろりと手鏡が地に落ちた。
そう。
違和感の正体。
硬質ですべすべとした手触りのそれが、己の頭上――両サイドに結った長髪の下辺りの位置に“生えていた”。
【蘇芳】と名乗った存在の告げた“反省”とは、この事だったのだ。
自分の引いた血を自覚しろとでも言いたいのだろう。
が。
そもそもこれは何時、どうやって、どうすれば消えてくれるのか。
果たして何時までこのままなのか。
アンジニティと呼ばれるこの世界なら、確かに人と異なる容姿の存在はあちこちに見かけるから、騒ぎになったりはしまい。
が、問題はそこではなかった。
「どうしよう……これじゃ誰にも顔を合わせられないじゃないの……」
涙目になって、へなへなと力なく地に膝をつく。
彼は言うまでもなく……他の知人達に、この姿を晒すのは、恥ずかしすぎる。
そんな自分の角を興味深そうに撫でながら、抱きついてきた羽兎がこう言った。
「大丈夫! ハロウィンのお祭りの時と思えばいいんだヨ! それに結構可愛いから問題ないと思うナ★」
「……慰めにも何にもなってないわよ、羽兎……」
涙目で項垂れて呟く。

そんな自分の思いを他所に、何だか興奮した様子で珊瑚色の角を触ったり眺めたりしている羽兎。
――もっと上手く幻術を扱えるようになっていたら、きっとそれで誤魔化せたのに。
本当に……明日からこれ、どうしよう。
……不幸中の幸いにして“それ”が生えるのは夜間のみだと気付けたのは、数日後。
暫くは自分の呼びかけを完全に無視し続けた【蘇芳】に、やっと機嫌を直させてそれを消して貰ったのは、さらに数日後の事だった――。
――自分の持つ炎と闇の力、そして……それを操れる原因だろうと思われる“何か”の血筋に近い存在らしい、妖魔獣【蓮火】と【闇使】と名付けたそれら。
自分の望んだままのちょっぴりふわふわの可愛らしい姿をした、炎色と闇色をした存在。
己の側に居て旅に同行し時々に応じて姿を現し、使いや戦闘で役立ってくれるようになってから、もうそれなりの日付が経過していた。
【蓮火】と【闇使】を呼び出せるようになってから、彼らに連なる同属性の存在までもが、己の呼びかけに応じ、助力をしてくれるようになり。
さらには……自分でもよく分らない“何か”の存在を感じ声をかけてみれば、実に様々な不可思議な存在までもが現れる有様だ。
炎と闇の力の影響だけだけだとは到底思えない。
一体自分のこの能力は、何処から来たのか?
元の世界では、扱える特殊能力といえば発火能力程度で、こんな事は出来なかったのに。
異世界である此処では、元の世界よりも不思議な術が日常的に横行している。
此処へ来た影響で“自分の中に眠る何か”の血が、刺激されているとでもいうのだろうか?
その答えは――思い掛けない形で、明らかになる。
++++++++++
――また、呼ばれている気がした。
何かが……何処からか分らない場所から、それでも自分を呼んでいる。
いや厳密には“呼ばれるのを待っている”……?
既に何度かこの手の呼びかけに応じれば不可思議な存在が現れて、手助けをしてくれるのは知っていた。
無事にはぐれた羽兎とも合流し、やっと最近ドネスクと呼ばれる街までは辿り着いていたものの、その先にある街は随分遠い場所にあると情報収集中に噂で耳にしている。
妙な能力が身についていく現状。
未だ決めかねて迷っているものの、元の世界へ戻ったらどうなってしまうのだろう……とも思う。
が、仮に元の世界へと戻れば、最悪抜けると決めた“組織”と対峙する可能性もある。
ならば腕を磨くのを怠るべきではないし、借り受けられる力も多いに越した事はない。
それらが元の世界でも扱えるかどうかは、その時に試して考えてみればいい。
――相変わらず街周辺で横行している人狩りを警戒しつつ、今宵の宿営地に決めた街外れ。
羽兎と2人で夕食を取った後、木陰で樹木に背を預けながら。
覚悟を決めて夜闇に向かって呼びかけてみる。
「――私の声が届くかしら……気紛れでもいいわ、アナタの力を貸して頂戴……?」
鬼が出るか、邪が出るか?
一抹の不安を抱えたままで、声を投げ掛けた虚空に視線を送る……と。
突然、頭を“何か”に叩かれた感触がした。
痛みはないが、それには驚く。
慌てて頭上を見上げてみると。
其処には……己の発する炎の色と良く似た色目の身体に、紅蓮の炎を揺らめかせつつ纏う“何か”が浮遊していた。
サイズは日頃力を借り受けている妖魔獣【蓮火】と【闇使】より、少しだけ大きい程度か?
炎の灯りに照らされて浮かび上がるその姿は……自分の持つ知識の範囲では、所謂“東洋龍”……要するにひょろ長い蛇状の身体に、鱗と角、爪を持つそれと酷似していた。
所謂“ドラゴン”だが、同じドラゴンでも童話やファンタジーで見かける“西洋竜”とは少し違う姿。
……ふわふわもこもこではないけれど、ちょっと可愛いかもしれない。
そんな事を考えていると、所謂尻尾部分で再びべしっと頭を叩かれた。
「我の声が届くのならば、もっと早ぅに呼び出さぬか、この小娘がっ!!!」
「……いきなり人の頭を叩いた上に、小娘呼ばわりは酷いわね……見た目は結構可愛いのに」
ぼそりと呟くと、さらに勢いよくべしべしとその尻尾で頭を叩かれた。
相手のサイズがサイズだけに痛みはないが、黙って叩かれているのも理由も分らないのに何だか腹立たしい。
思わず手を伸ばしその身体を掴んでみると、じたばたとそれは暴れる。
そういえば何も考えずに手を伸ばしたものの、それは炎を纏っているのに熱くないのが不思議だった。
自分自身で発した炎は、不思議と自分は決して傷つけず、熱くも感じない。
が、普通に焚き火等をすれば、それを点火したのが己の発した炎でなければ触れれば熱いし火傷もするし、人の発した炎や人工的な炎もやはり同様だ。
ならば、何故この“東洋龍”のようなものが発している炎は、熱くないのか?
疑問に思ってまじまじとそれを眺めてみる。
真紅の身体に艶々と輝く鱗。対になって頭上に生えた珊瑚のような角。
尻尾の先や、鬣のように見える部分も緋色。
円らな瞳はやはり真紅。
……己が纏う色彩にとても近い。
「えぇい離さぬか無礼者めっ! そなたの妖力が弱い所為で、この程度の大きさでしか顕現出来ぬというのに!!」
「……そんな文句を言われても。そもそも妖力って何かしら……?」
「そんな知識も無いとは嘆かわしい、あぁ本当に嘆かわしい。由緒正しい古き我らが血脈に連なる者ともあろうものが」
何だか古風な言い回しのその言葉を脳裏で反芻してみて、真紅の瞳がぱちりと驚きに瞬いた。
「血脈に連なる……? それって……えぇともしかしなくても……アナタ、私の関係者、なのかしら」
「関係者程度ではないわ!! そちの先祖の流れを汲む一族じゃ!! もっと敬意を持って接せぬか!! 我が人との混血の小娘程度に助力をしてやろうというのに、その態度は何じゃ!!」
「――!?」
“人ではない何か”――元居た世界に人知れず横行していた“妖魔”と呼ばれる存在達。
自分の所謂一般人の基準から少し外れた容姿と、身に纏う色彩と、発火能力。
恐らくそれは、先祖に“それら”の血が流れており、自分はその血が強く出た所謂“先祖返り”だろう……という推測は、拾って育ててくれたエッジの口からも聞いていた。
が、その正体までは彼にも推測不可能で。
特に知りたいとも思わなかったので、調べてみた事さえなかったのに。
その答えが……突然思わぬ形で明かされた。
「……私の中に流れる“妖魔”の血って……要するに、炎を纏う龍……って事……?」
ぽつりと呟いたその言葉に、口達者なそれは異論を唱える。
「妖魔なぞと呼ぶではない! 我が名は【蘇芳】。古き聖なる神獣に連なる由緒正しき紅龍が一族ぞ! そもそも我らが紅龍一族の発祥は――」
……何だか長々とした説明が始まった。
はっきり言って8割以上が古い専門用語のようなもので、内容が理解出来ない。
その口調からいって、恐らくそれなりに長寿の存在なのだろう。
元居た世界でも所謂“お年寄り”の話って、無意味に長かったわよね……等と、何気に失礼な事を思いながらぼんやりと話を聞き流していたら、またべしりと尻尾で頭を叩かれた。
「どうにもそなたには自覚が不足しているようじゃ!! 暫く“その姿”で己の引いた血を自覚するまでよくよく反省するのじゃな!!」
「……?」
蘇芳、と名乗ったその真紅の小さな龍が尻尾に纏った炎で、頭上を再び叩いた気配がして。
直後には現れた時と同様に紅蓮の炎の残滓を虚空に残したまま、姿はふっと掻き消えた。
「……まぁ、見た目があんまり奇妙なものの血を引いていないのが分っただけ、良かったかもしれないけれど……」
どうせなら、未だ聴きたい事もあったのだけれど。
長寿種の妖魔だと語った彼。
あの紅龍の血縁者なら、自分も少しは唯の人よりも長生き出来るだろうか……そんな事を考えていた矢先だったから。
散々頭を叩かれたので、結った髪の毛の様子が気になって。
頭上に手を運んでみてから――違和感に気付いた。
……何だか、変な感触がする。
髪を結っている彼から貰った神楽鈴の守護紐の飾りより少し下……耳より少し上辺りだろうか?
硬いものが手に触れて。
訝しげにそれを確かめていると、突然後ろから大声が周囲に響き渡った。
「ふ、ふ、フレアーーー!???」
もうよく聴き慣れたそれは、仲間の羽兎の声。
あんまり大声なので、思わず嗜める。
「羽兎……時間も時間、場所も場所よ。人狩りに狙われないようにわざわざ選んだ野営地なのに、大声を出したら意味が……」
「そんなの今は気にしてる場合じゃないヨ!! どーしちゃったのソレーー!???」
「……?」
もどかしげに彼女は荷物から取り出した手鏡を、己に渡した。
そこに映っていたのは――。
「~~~~~~~~!!!?????」
あまりの衝撃に、言葉すら出て来ない。
唖然として、手の中からぽろりと手鏡が地に落ちた。
そう。
違和感の正体。
珊瑚色をした、艶やかな対の“角”。
硬質ですべすべとした手触りのそれが、己の頭上――両サイドに結った長髪の下辺りの位置に“生えていた”。
【蘇芳】と名乗った存在の告げた“反省”とは、この事だったのだ。
自分の引いた血を自覚しろとでも言いたいのだろう。
が。
そもそもこれは何時、どうやって、どうすれば消えてくれるのか。
果たして何時までこのままなのか。
アンジニティと呼ばれるこの世界なら、確かに人と異なる容姿の存在はあちこちに見かけるから、騒ぎになったりはしまい。
が、問題はそこではなかった。
「どうしよう……これじゃ誰にも顔を合わせられないじゃないの……」
涙目になって、へなへなと力なく地に膝をつく。
彼は言うまでもなく……他の知人達に、この姿を晒すのは、恥ずかしすぎる。
そんな自分の角を興味深そうに撫でながら、抱きついてきた羽兎がこう言った。
「大丈夫! ハロウィンのお祭りの時と思えばいいんだヨ! それに結構可愛いから問題ないと思うナ★」
「……慰めにも何にもなってないわよ、羽兎……」
涙目で項垂れて呟く。
そんな自分の思いを他所に、何だか興奮した様子で珊瑚色の角を触ったり眺めたりしている羽兎。
――もっと上手く幻術を扱えるようになっていたら、きっとそれで誤魔化せたのに。
本当に……明日からこれ、どうしよう。
……不幸中の幸いにして“それ”が生えるのは夜間のみだと気付けたのは、数日後。
暫くは自分の呼びかけを完全に無視し続けた【蘇芳】に、やっと機嫌を直させてそれを消して貰ったのは、さらに数日後の事だった――。
ユメネコ ピアノという名の少女は、同じ魔法学校に通う生徒だ。
以前学校内部で“約束のお茶会”への来客になったのを切欠に、互いに必要な情報交換をする約束を交わした。
彼女の得手とする歌舞音曲に関する知識と、自身の得手とする魔術の知識の交換。
そもそも魔法学校への通学自体を諸事情から故郷に伏せてあったので、魔法学校で動ける時間は限られている。
よって学校での講義の合間等の時間を活用して、簡単な情報交換を行っていたのだ。
今回は偶然互いにオルゼの街へ立ち寄る時期が重なったので、彼女の希望を汲んで日中に自身の滞在している宿屋で、少し長くその時間を取る事にした。
が。
ここで「大きな誤算」が思い掛けない形で発生する。
――己が師に仰ぐトレニア=フロイントリヒとの模擬戦を目撃してたのが、よりによってこのピアノという名の少女だった事だ。
何者かの尾行にも視線にも気付いていたが、そうされる心当たりがあった己は、その存在に“敵意が無い”ので相手にする必要を感じず、放置していた。
それがまさか知人だとは思わなかった上に、彼女はよりによって“あの模擬戦と同じ本気での模擬戦”を強く希望して、己の再三の説得にも頑なな態度を崩さなかったのだ。
これには参った。
それを望まれる動機が全く判らない上――彼女には口に出来ない事情があった。
“誰かに襲われる予定でもおありですの?”
と己に問いかけた彼女の言葉は、ある意味的を得ていたのだ。
そう……自分には“命を狙われて居る”という裏事情がある。
しかもそれは拾われて育った家の名誉に関わるもので、外聞が悪すぎて易々と知人程度に話せる内容で無かった。
彼女の希望に応じての時間、場所、諸条件。
それらの全てが、命を狙われるという“可能性”を“現実”に引き上げてしまうリスクが高いもので。
結局事情を話さずに、そもそも無茶無謀な彼女の申し出を止める形で何とかしようと思ったのだが……彼女は最後まで引かず、事情を話せない故に押し切られてしまった結果が、この事態を引き起こした。
悪い予測の的中という最悪の形で。
張り巡らせていた緊張の糸の琴線に触れたのは“殺意”。
まだぐったりとしたままの少女を小脇に抱え、動きの鈍い左足を無理矢理酷使して、その場から即離脱を試みる。
直後に、直前まで居た場所に深々と突き立った短刀。
刃に塗られた液体が、地面を溶かして腐臭を放つ――毒刃だ。
「――誰だ!」
常にない厳しい詰問口調が、周囲の空気を凛と震わせる。
その言葉に応じるようにして、左右色違いの瞳が険しい視線を送る先――桜の樹のある丘の麓から、黒装束を纏った何者かが立ち上がるのが見えた。
その数は、3人。
「名乗らないのか? 騎士に連なる家名を持ちながら」
足捌きや身こなしから、直ぐに分った。
それは良く見知った――己が拾われて育ったグレンツェリッターの騎士一族特有のもの。
本家ではない分家や外戚筋でも、その武芸の流れ位は汲んでいる。
しかし外戚連中の一部は、仮にも誇り高き名門騎士一族の名を持つというのに、金銭で親無し子を拾い上げて暗殺者に仕立てている……という噂があった。
……知っていた。
グレンツェリッターの“本家”にも、所謂“影”的な存在達が居る事は。
自身の出生の謎を解き明かす一端になれば、と、育て親である現当主の許可を得て、グレンツェリッター一族の過去の歴史が綴られた書物を、片っ端から読破した折に、気付いてしまった。
一族の栄誉を守る為、あえて穢れ役を買って出た“正当な血筋”でありながら、一族の影に徹する存在達が居る事を。
そして……それを“悪しき形”で模している外戚連中が居るという噂。
その噂が、形を取って現実として目前に在る。
「情報が漏れたのはこれで確実……加えて隙をみて遂に凶手まで放つなんて、ね」
見る者を凍らせる氷のような視線を投げかける。
口元に刻まれるのは冷笑。
ルーシュが側に居なくて良かった。
彼に己のこんな表情も、これから起こる光景も見せたくない。
いや……彼が側に居ないからこそ起きた事態なのだろうけれど。
「外戚連中も相当焦っているとみえます。そこまで僕の命が――次期当主の座が欲しいんですか? そんなものは不要で興味も無いと、再三言っても分らない頭の悪い愚か者揃いで情けない限りですね」
蔑みの視線を加味して挑発すると、一気にある人物の殺気が膨れ上がるのを感じた。
――恐らくその人物が凶手のリーダー格。
グレンツェリッターの家事情を把握していると思って間違いない。
その人物の外見特徴を脳裏に刻みつけながら。
9割以上の本音で、心底侮蔑を込めて言い放つ。
「外戚といえど、誇り高きグレンツェリッターの名を名乗るのも汚らわしい。目障りです」
――その言葉が、戦闘開始の引き金になった。
リーダー格の人物の命令と同時に、凶手達が影のようにするすると闇に溶け込みながら襲いかかる。
即座に愛用の魔法杖を構えると、最短最速で正確に詠唱を紡ぎ上げて、編み上げた術を叩き付けた。
凶手目掛けて風の刃が乱舞しつつ襲いかかる。
不意打ちを避ける為に相手を煽り、事前に編み上げる術を計算しておく時間稼ぎをしたのだ。
2人の凶手は左右に飛んでそれを素早く回避したが、その奥のリーダー格だと思われる男は避け切れずに風の刃の直撃を受けるのが見て取れる。
判断は瞬時。
非常事態故に仕方が無い。
“奥の手”の1つを使う。
左腕に飾られた銀の腕輪。
一見アメジストを飾ったただの装飾品のように見える品。
その実態は、己が時間をかけて魔術を精密に編みこんだ非常用魔術具。
近接戦に持ち込まれた折や、魔力体力の消耗が激しい折に使う為のもの。
“ヴィヴリオ・マギアスの魔法輪”と名をつけたそれを使用する。
【――】
起動の鍵は古代魔法言語の超高速詠唱による「単語」――人の耳には音としか認識出来ず、まず聞き取れない。
狙いをつけた範囲に向けて左腕を突き出すと、銀の腕輪を中心に、術式の要に使ったアメジストと似た色合いの魔法陣が浮かび上がる。
起動時間は最短に。
かつ威力は最大に。
まだ幾つか問題点や課題のある品ではあるが、己の自己流の魔術研究の結晶でもあるそれは、予想通りの威力を放った。
標的にした場所周辺に凄まじい勢いで眩い光の雨が、大地を穿ちながら降り注ぐ。
そして光幕と土煙が晴れた後に、そこには標的の1人が横たわっていた。
リーダー格を潰せば、残りを相手取るのは易くなる。
集団戦では常道の1つだろう。
慈悲をかけるような相手達ですらなく、こちらにも余裕は無かった。
――が、可能ならと巻き添えを狙った残りの2人は……?
小さな風切り音を鋭い聴覚が拾い上げ、嫌な予感に可能な限りその場から離れようと動く。
直後目前を過ぎた黒刃が、己の前髪を数本掠めるようにして斬り取っていった。
刃の飛来した方向へ視線を送ると、光霊術の巻き添えになった形跡は服から見て取れるものの、残った2人を纏めて潰すのには失敗したと気付く。
しかも統率者を失っても戦意を欠いている様子がない。
まさか――目標を殺す事しか考えないように“仕込まれている”のか?
そこまで……外戚連中は“堕ちている”のか?
怒りに目が眩む――が、実際に軽く眩暈を覚えて頭を振る。
予想以上に心身と魔力の消費が激しい。
先程の手合せで、暴走する少女の魔術を封じる為に魔力を酷使したからだろう。
全力で抑え込まなければ彼女自身が壊れてしまう危険が高かったから、そこに後悔はない。
後悔があるとすれば、彼女に最初から自身の置かれた事情を説明し、こういう状況に陥る事態を食い止められなかった点だ。
再度魔法杖を握り締め。
懐から取り出した魔法石で魔力を充填し、飛来する刃に対抗する為に防御用の魔法陣を展開する。
自分1人ならまだいい。
が、後ろに庇った少女の身も守らなければならない。
残された魔法石の数も心許ない。
限りなく最悪に近い状況だった。
“奥の手”は未だ有る。
だがあれは文字通りの最終手段の上、使うにしても位置が悪すぎる。
凶手達を引きつけて、背後の少女から距離を取れるか……?
敵の攻撃を防ぎながら思案していたギリギリの状況下。
――ここにきて、予想も想像もしなかった光景を目撃し、その場に立ち会う事になる。
背後で地に倒れていたはずの少女が、何故か凶手達の真後ろにいたのだ――。
<58さんの日記を挟んで以下後半>
――一連の事態が収束した後。
己の魔術で倒した凶手のリーダー格の男の元へ歩み寄る。
微かに漏れる呼気と胸の動きで、未だ息があるのが見て取れた。
“ヴィヴリオ・マギアスの魔法輪”に篭めた魔術は、非常用故に威力は絶大だ。
可能な限り己の駆使する魔術で人の命を奪う事まではしたくないと思っていたが、こればかりは加減が出来ない故に、最悪の事態は想定していた。
が、己には凶手を生かしておきたい理由があるので好都合だった。
懐から取り出した魔法石をもう1つ割って不足分の魔力を補うと、愛用の魔法杖を構えて地に横たわる男へと術式を展開する。
それは“拘束”の魔術。
指先1つ動かせないように。
常套手段である舌を噛んでの自害や、歯に仕込んだ毒の類を使用されるのも防ぐ為に。
厳重に入念に相手を、魔力という名の鎖で身動きを完全に封じ込めた。
そして“意識の扉”を“特定の位置”へ延ばし――そこへ“魔力を流し込む”――そうする事で、何時ものように、それは【起動した】。
手の中には、白いメモ帳とペンが手品のように出現する。
そこへさらさらと流麗な文字を綴ると、使用した魔力を回収する事で、手の中の品は“元の場所へ”と戻った。
――グレンツェリッター家の女当主、己の養い親である存在の机の上へ、己からの“手紙”という形で。
そう、この旅に出る前に“印”を刻んでから出てきたのだ。
非常時の連絡用に。
さらに懐から取り出した特殊な柔かい魔法石を使用して、地面に魔法陣を迅速かつ丁寧に描いてゆく。
それらの作業を終えると、拘束した凶手の男の側へ腰を落し。
「……準備は整いました。貴方を“生きた証拠”として、グレンツェリッターの現当主の元へと送らせて頂きます」
これも非常手段だが、現当主の部屋へ直通で通じる魔法陣を描いてから旅に出てきていた。
さすがにそうそう使用は出来ないが、凶手1人送り届ける程度造作ない。
自分でも酷く冷淡な声音が唇から零れ落ちるのを感じつつ。
身動き一つ取れない凶手の表情が引き攣るのを眺めながら、言葉を続ける。
「情報収集と尾行程度までは許容範囲です。が、旅先でまで命を狙われるようでは今後に支障が大きすぎる。僕の命を狙う外戚連中を、貴方から情報を引き出して徹底的に炙りだし、見せしめに厳重な処罰を下して頂けるように、現当主にはよくよく御願いしておきましたので。……以後愚か者が二度と僕と仲間の旅の邪魔をしないように、ね」
左右色違いの異色の瞳で、怯えの感情すら浮かべる凶手の瞳を射抜くようにしながら。
「あぁ貴方にかけた拘束の魔術は、現当主以外には決して解除出来ないようにしておきましたので。……是非死んだ方がマシだった、という目にあってくださいね?」
にっこりと極上の笑顔を浮かべて、相手の心を打ち砕く。
そこまでしてもなお収まらない怒りを秘めたまま。
凶手の体を蹴り飛ばすようにして、魔法陣の内部へ押し込めて。
魔法陣を起動させる為の魔力を流し込む。
燐光を発して起動した魔法陣の上から、凶手の姿が消え去ったのを見届けて。
最後の仕上げに取り掛かる。
――問題の事態を引き起こした少女への、事情徴収だ。
彼女の回復を待ってから、行う事にした――
<58さんの日記へ続く>
■PL:58さんの16回&17回日記との連動です
以前学校内部で“約束のお茶会”への来客になったのを切欠に、互いに必要な情報交換をする約束を交わした。
彼女の得手とする歌舞音曲に関する知識と、自身の得手とする魔術の知識の交換。
そもそも魔法学校への通学自体を諸事情から故郷に伏せてあったので、魔法学校で動ける時間は限られている。
よって学校での講義の合間等の時間を活用して、簡単な情報交換を行っていたのだ。
今回は偶然互いにオルゼの街へ立ち寄る時期が重なったので、彼女の希望を汲んで日中に自身の滞在している宿屋で、少し長くその時間を取る事にした。
が。
ここで「大きな誤算」が思い掛けない形で発生する。
――己が師に仰ぐトレニア=フロイントリヒとの模擬戦を目撃してたのが、よりによってこのピアノという名の少女だった事だ。
何者かの尾行にも視線にも気付いていたが、そうされる心当たりがあった己は、その存在に“敵意が無い”ので相手にする必要を感じず、放置していた。
それがまさか知人だとは思わなかった上に、彼女はよりによって“あの模擬戦と同じ本気での模擬戦”を強く希望して、己の再三の説得にも頑なな態度を崩さなかったのだ。
これには参った。
それを望まれる動機が全く判らない上――彼女には口に出来ない事情があった。
“誰かに襲われる予定でもおありですの?”
と己に問いかけた彼女の言葉は、ある意味的を得ていたのだ。
そう……自分には“命を狙われて居る”という裏事情がある。
しかもそれは拾われて育った家の名誉に関わるもので、外聞が悪すぎて易々と知人程度に話せる内容で無かった。
彼女の希望に応じての時間、場所、諸条件。
それらの全てが、命を狙われるという“可能性”を“現実”に引き上げてしまうリスクが高いもので。
結局事情を話さずに、そもそも無茶無謀な彼女の申し出を止める形で何とかしようと思ったのだが……彼女は最後まで引かず、事情を話せない故に押し切られてしまった結果が、この事態を引き起こした。
悪い予測の的中という最悪の形で。
張り巡らせていた緊張の糸の琴線に触れたのは“殺意”。
まだぐったりとしたままの少女を小脇に抱え、動きの鈍い左足を無理矢理酷使して、その場から即離脱を試みる。
直後に、直前まで居た場所に深々と突き立った短刀。
刃に塗られた液体が、地面を溶かして腐臭を放つ――毒刃だ。
「――誰だ!」
常にない厳しい詰問口調が、周囲の空気を凛と震わせる。
その言葉に応じるようにして、左右色違いの瞳が険しい視線を送る先――桜の樹のある丘の麓から、黒装束を纏った何者かが立ち上がるのが見えた。
その数は、3人。
「名乗らないのか? 騎士に連なる家名を持ちながら」
足捌きや身こなしから、直ぐに分った。
それは良く見知った――己が拾われて育ったグレンツェリッターの騎士一族特有のもの。
本家ではない分家や外戚筋でも、その武芸の流れ位は汲んでいる。
しかし外戚連中の一部は、仮にも誇り高き名門騎士一族の名を持つというのに、金銭で親無し子を拾い上げて暗殺者に仕立てている……という噂があった。
……知っていた。
グレンツェリッターの“本家”にも、所謂“影”的な存在達が居る事は。
自身の出生の謎を解き明かす一端になれば、と、育て親である現当主の許可を得て、グレンツェリッター一族の過去の歴史が綴られた書物を、片っ端から読破した折に、気付いてしまった。
一族の栄誉を守る為、あえて穢れ役を買って出た“正当な血筋”でありながら、一族の影に徹する存在達が居る事を。
そして……それを“悪しき形”で模している外戚連中が居るという噂。
その噂が、形を取って現実として目前に在る。
「情報が漏れたのはこれで確実……加えて隙をみて遂に凶手まで放つなんて、ね」
見る者を凍らせる氷のような視線を投げかける。
口元に刻まれるのは冷笑。
ルーシュが側に居なくて良かった。
彼に己のこんな表情も、これから起こる光景も見せたくない。
いや……彼が側に居ないからこそ起きた事態なのだろうけれど。
「外戚連中も相当焦っているとみえます。そこまで僕の命が――次期当主の座が欲しいんですか? そんなものは不要で興味も無いと、再三言っても分らない頭の悪い愚か者揃いで情けない限りですね」
蔑みの視線を加味して挑発すると、一気にある人物の殺気が膨れ上がるのを感じた。
――恐らくその人物が凶手のリーダー格。
グレンツェリッターの家事情を把握していると思って間違いない。
その人物の外見特徴を脳裏に刻みつけながら。
9割以上の本音で、心底侮蔑を込めて言い放つ。
「外戚といえど、誇り高きグレンツェリッターの名を名乗るのも汚らわしい。目障りです」
――その言葉が、戦闘開始の引き金になった。
リーダー格の人物の命令と同時に、凶手達が影のようにするすると闇に溶け込みながら襲いかかる。
即座に愛用の魔法杖を構えると、最短最速で正確に詠唱を紡ぎ上げて、編み上げた術を叩き付けた。
凶手目掛けて風の刃が乱舞しつつ襲いかかる。
不意打ちを避ける為に相手を煽り、事前に編み上げる術を計算しておく時間稼ぎをしたのだ。
2人の凶手は左右に飛んでそれを素早く回避したが、その奥のリーダー格だと思われる男は避け切れずに風の刃の直撃を受けるのが見て取れる。
判断は瞬時。
非常事態故に仕方が無い。
“奥の手”の1つを使う。
左腕に飾られた銀の腕輪。
一見アメジストを飾ったただの装飾品のように見える品。
その実態は、己が時間をかけて魔術を精密に編みこんだ非常用魔術具。
近接戦に持ち込まれた折や、魔力体力の消耗が激しい折に使う為のもの。
“ヴィヴリオ・マギアスの魔法輪”と名をつけたそれを使用する。
【――】
起動の鍵は古代魔法言語の超高速詠唱による「単語」――人の耳には音としか認識出来ず、まず聞き取れない。
狙いをつけた範囲に向けて左腕を突き出すと、銀の腕輪を中心に、術式の要に使ったアメジストと似た色合いの魔法陣が浮かび上がる。
起動時間は最短に。
かつ威力は最大に。
まだ幾つか問題点や課題のある品ではあるが、己の自己流の魔術研究の結晶でもあるそれは、予想通りの威力を放った。
標的にした場所周辺に凄まじい勢いで眩い光の雨が、大地を穿ちながら降り注ぐ。
そして光幕と土煙が晴れた後に、そこには標的の1人が横たわっていた。
リーダー格を潰せば、残りを相手取るのは易くなる。
集団戦では常道の1つだろう。
慈悲をかけるような相手達ですらなく、こちらにも余裕は無かった。
――が、可能ならと巻き添えを狙った残りの2人は……?
小さな風切り音を鋭い聴覚が拾い上げ、嫌な予感に可能な限りその場から離れようと動く。
直後目前を過ぎた黒刃が、己の前髪を数本掠めるようにして斬り取っていった。
刃の飛来した方向へ視線を送ると、光霊術の巻き添えになった形跡は服から見て取れるものの、残った2人を纏めて潰すのには失敗したと気付く。
しかも統率者を失っても戦意を欠いている様子がない。
まさか――目標を殺す事しか考えないように“仕込まれている”のか?
そこまで……外戚連中は“堕ちている”のか?
怒りに目が眩む――が、実際に軽く眩暈を覚えて頭を振る。
予想以上に心身と魔力の消費が激しい。
先程の手合せで、暴走する少女の魔術を封じる為に魔力を酷使したからだろう。
全力で抑え込まなければ彼女自身が壊れてしまう危険が高かったから、そこに後悔はない。
後悔があるとすれば、彼女に最初から自身の置かれた事情を説明し、こういう状況に陥る事態を食い止められなかった点だ。
再度魔法杖を握り締め。
懐から取り出した魔法石で魔力を充填し、飛来する刃に対抗する為に防御用の魔法陣を展開する。
自分1人ならまだいい。
が、後ろに庇った少女の身も守らなければならない。
残された魔法石の数も心許ない。
限りなく最悪に近い状況だった。
“奥の手”は未だ有る。
だがあれは文字通りの最終手段の上、使うにしても位置が悪すぎる。
凶手達を引きつけて、背後の少女から距離を取れるか……?
敵の攻撃を防ぎながら思案していたギリギリの状況下。
――ここにきて、予想も想像もしなかった光景を目撃し、その場に立ち会う事になる。
背後で地に倒れていたはずの少女が、何故か凶手達の真後ろにいたのだ――。
<58さんの日記を挟んで以下後半>
――一連の事態が収束した後。
己の魔術で倒した凶手のリーダー格の男の元へ歩み寄る。
微かに漏れる呼気と胸の動きで、未だ息があるのが見て取れた。
“ヴィヴリオ・マギアスの魔法輪”に篭めた魔術は、非常用故に威力は絶大だ。
可能な限り己の駆使する魔術で人の命を奪う事まではしたくないと思っていたが、こればかりは加減が出来ない故に、最悪の事態は想定していた。
が、己には凶手を生かしておきたい理由があるので好都合だった。
懐から取り出した魔法石をもう1つ割って不足分の魔力を補うと、愛用の魔法杖を構えて地に横たわる男へと術式を展開する。
それは“拘束”の魔術。
指先1つ動かせないように。
常套手段である舌を噛んでの自害や、歯に仕込んだ毒の類を使用されるのも防ぐ為に。
厳重に入念に相手を、魔力という名の鎖で身動きを完全に封じ込めた。
そして“意識の扉”を“特定の位置”へ延ばし――そこへ“魔力を流し込む”――そうする事で、何時ものように、それは【起動した】。
手の中には、白いメモ帳とペンが手品のように出現する。
そこへさらさらと流麗な文字を綴ると、使用した魔力を回収する事で、手の中の品は“元の場所へ”と戻った。
――グレンツェリッター家の女当主、己の養い親である存在の机の上へ、己からの“手紙”という形で。
そう、この旅に出る前に“印”を刻んでから出てきたのだ。
非常時の連絡用に。
さらに懐から取り出した特殊な柔かい魔法石を使用して、地面に魔法陣を迅速かつ丁寧に描いてゆく。
それらの作業を終えると、拘束した凶手の男の側へ腰を落し。
「……準備は整いました。貴方を“生きた証拠”として、グレンツェリッターの現当主の元へと送らせて頂きます」
これも非常手段だが、現当主の部屋へ直通で通じる魔法陣を描いてから旅に出てきていた。
さすがにそうそう使用は出来ないが、凶手1人送り届ける程度造作ない。
自分でも酷く冷淡な声音が唇から零れ落ちるのを感じつつ。
身動き一つ取れない凶手の表情が引き攣るのを眺めながら、言葉を続ける。
「情報収集と尾行程度までは許容範囲です。が、旅先でまで命を狙われるようでは今後に支障が大きすぎる。僕の命を狙う外戚連中を、貴方から情報を引き出して徹底的に炙りだし、見せしめに厳重な処罰を下して頂けるように、現当主にはよくよく御願いしておきましたので。……以後愚か者が二度と僕と仲間の旅の邪魔をしないように、ね」
左右色違いの異色の瞳で、怯えの感情すら浮かべる凶手の瞳を射抜くようにしながら。
「あぁ貴方にかけた拘束の魔術は、現当主以外には決して解除出来ないようにしておきましたので。……是非死んだ方がマシだった、という目にあってくださいね?」
にっこりと極上の笑顔を浮かべて、相手の心を打ち砕く。
そこまでしてもなお収まらない怒りを秘めたまま。
凶手の体を蹴り飛ばすようにして、魔法陣の内部へ押し込めて。
魔法陣を起動させる為の魔力を流し込む。
燐光を発して起動した魔法陣の上から、凶手の姿が消え去ったのを見届けて。
最後の仕上げに取り掛かる。
――問題の事態を引き起こした少女への、事情徴収だ。
彼女の回復を待ってから、行う事にした――
<58さんの日記へ続く>
■PL:58さんの16回&17回日記との連動です

「せっかくフレアの角(カド)が取れてきたと思ったのに、角(ツノ)が生えてきたんだネ!」by羽兎ちゃんが会心のドヤ顔で言うそうです……(笑)
絵日記って今までPMさんや相方さんを実は描いてなかったんですよね……^^;
今回表も裏も相方さんはキャラレンタルの形で日記書いて下さってて(結構長文)それらも含めて1度位余裕あるうちに描かせて頂きたいなーと思ってたので、今回はこういうカットになりました。
ちなみに相方さんの服デザインは登場演出描いた折にお任せされたので…(笑)一応デフォ服はこっちです(今は相方さんチャイナ合わせで描いた絵のままですけどね/笑)
どーしてこうなった!? は、17回更新の日記を見て頂ければ分るんですが……(笑)うんまぁ、フレアが引いてるご先祖様の妖魔の血って何なのか、少し前に決めてたんですよね。
火を吹く類の妖魔・妖怪・あるいは神獣……。
で、結局ご先祖妖魔は色々考えたけど東洋龍に落ち着いたのでした。
フレアの設定世界観ベースのキャラであるサイ(砕)が先祖が西洋竜だから迷ってたんですけど、まぁ西洋竜と東洋龍じゃ雰囲気自体全く違うし、いいかーと(笑)
まぁ辰年だし!?(関係ない)
お正月にチャイナ服でドラゴン柄とかやってた頃は固まってなかったんですよねー(笑)
元の世界では妖の類は全部“妖魔”と呼ばれていたけれど、日記中にもあるように本来は神獣の末裔という由緒正しい一族らしいです。
恐らく人化の術の類を使える存在が人と結ばれて、その血縁者がフレアなんじゃないのかな、っていう。
で、まぁ……自覚がたりーん! と、ご先祖様からのお仕置き結果で、こうなっちゃいましたという絵日記カットでした(笑)
服装も服装だし、結構可愛いじゃないか…とキャラには可哀想な事を思うだけの(…)
フェイスアップ2人でも、やっぱキャラ2人描くと結構時間かかりますね…週1になったら文章か絵日記かに絞らないと時間足りないな絶対……。
これは何時ものように署名とE-noが入ったものです。
※日記の画像埋め込みは恒例サムネイルで。ここは原寸ですが。過去分がサムネイルだからそっちで統一なのです。
